「アカギ」 最新話 6月1日号 感想

   

アカギの最新話が近代麻雀の6月1日号に掲載されました。
というわけで「アカギ」6月1日号の簡単なあらすじと感想です。


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以下あらすじ。
前回で同じく地獄に落ちた人間たちを決起させることに成功した鷲巣。
鬼達はそんな鷲巣たちの対策のために亡者回収マシン「ルンバ」を持ち出してきた。一時隠れ場所に避難する鷲巣たち。
さらにブーツを履いた、鬼の中でもさらに凶悪な鬼たちが呼び寄せられた。
事態の悪化にパニックに陥る人間も出る。
しかし鷲巣は鬼は負傷しても傷がいえることはないが、人間は全盛期の身体能力を発揮でき、しかも不死身ならば勝つのは人間だと言い切るのだった。
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以下感想。
いやもうね、「アカギ」が毎回主人公のアカギがまったく出ず予想外の展開ばかりで面白すぎです。麻雀やっている「アカギ」ならわざわざ記事にしないんですが、この展開が続く限りは記事にしますよ。たぶん。
ってか漫画書いてる福本先生も絶対この状況楽しんでるだろww。亡者回収マシン「ルンバ」とかww。ルンバが登場するのを予想できた人は絶対にいないはず。
そして鷲巣様はどうやらアカギと麻雀勝負をしていたことを思い出せない様子です。鷲巣につき従っている人間たちが言うようにもうしばらく思い出さないで鬼たちと戦っていてください。
それにしてもさりげなく?鷲巣様はいいことを言っていますね。
鬼たちの取った対策にパニックになる男に対して、パニ男(パニック男)と名付け、叱るわけです。
「何も考えもせず簡単に絶望するな!」と。
ホントにね、いつも無駄に煽るマスコミとかこの鷲巣様の言葉をよく心に留めておいてほしいものです。

(※関連:「アカギ」 最新話 5月1日号 感想)

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