「エヴァンゲリオンANIMA」について

   

前回の記事で
(※前回記事:「エヴァンゲリオンと日本刀展」なるものが各地を巡回中らしいです)
エヴァンゲリオンのアナザーストーリーのである「エヴァンゲリオンANIMA」という小説にビゼンオサフネやマゴロクソードが登場すると書きました。
んで、個人的に「エヴァンゲリオンANIMA」というものがどんな作品なのか気になったのでちょっと調べてみました。

「弐拾四話終了時からの分岐ストーリー」すなわち「人類補完計画が発動しなかった世界の3年後」を描いたSF小説。「劇場版以降に相当する時間」が描かれた作品であるが、あくまで分岐であり続編ではない。原作の設定と食い違う新たな設定も盛り込まれている。
国連・日本政府と和議しゼーレの量産機を倒した本編との分岐点を経て、人類補完計画の後始末と再発動の防止のために存続したネルフジャパンと、そこに残った17歳になった3人のチルドレン、改造・強化を施された新型エヴァンゲリオンの活躍が描かれる。

(※参照:「エヴァンゲリオンANIMA」)
簡単なストーリー概要はwikiに載っていましたね。
今現在「エヴァンゲリオンANIMA」は2013年4月号にて最終回を迎えており、これから文庫本として発行されるそうです。
もし人類補完計画が発動しなかったらという点といい、
シンジ、アスカ、レイが17歳になり精神的に成長しているところが描かれている点と言い
私個人的に「エヴァンゲリオンANIMA」はストーリー設定において気になるツボを押さえているので今更ながらに興味が出てきました。私、気になります!!
特にエヴァンゲリオン本編ではへたれキャラだったシンジが精神的に成長しておりリーダーを務めていて、しかも髪を伸ばして後ろで束ねているとかなんとか。それってオタクじゃ…。
成長したシンジのイラストも見てみたいッス!!
ということで「エヴァンゲリオンANIMA」の文庫本の発売日がわかったらまた記事にすると思います。

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