「ドラゴンボールZ 神と神」 感想

   

「ドラゴンボールZ 神と神」見てきましたので簡単な感想でも書こうと思います。
※ネタバレを含みますので、もうすでに「ドラゴンボールZ 神と神」を見た方向けの記事です。
ストーリーに沿ってではなく、思いついた順に箇条書きで書いていきたいと思います。
・ビルスも付き人のウイスも死なずにエンディングも迎えたのはよかったです。
いつもだったら悟空が敵を倒すわけですし、今回の映画「ドラゴンボールZ 神と神」も同じように悟空がビルスを倒すと思っていましたが、今回は悟空の誰とでも仲良くなるという性格をくみ取って最終的にはビルスとも仲良くなってしまいます。予想とは全く違いましたが、悟空らしい結末で私は気に入っています。
・超サイヤ人ゴッドへの変身方法を見ていたらドラゴンボールGTのベビー戦を思い出しました。
ドラゴンボールGTのベビー戦でパワーダウンした超サイヤ人4悟空のパワーを戻すため、悟飯、悟天、トランクス、パンの4人で同じようにパワーを与えるシーンを思い出しました。
ドラゴンボールGTの時はベジータの身体にベビーが寄生していたのでベジータ抜きの4人でした。で今回の映画「ドラゴンボールZ 神と神」はベジータも入れて5人なので超サイヤ人4より超サイヤ人ゴッドの方が強いんじゃない?とか勝手に考えていました。
お前以前の記事(http://outdoorindoorhobby.seesaa.net/article/348015997.html)と言っていることが違うだろと突っ込まれそうですが、そこはスルーでお願いします(笑)。
・ベジータにも見せ場があってよかった。
今までのドラゴンボールの映画だとベジータはかなり冷遇されてきたように感じていたので、今回の活躍は「ドラゴンボールZ 神と神」の中で一番うれしかったことです。
ビルスのご機嫌をとるために敬語で話したり、踊って歌ったり、またブルマがビルスにビンタで叩かれた時に怒ってパワーアップしたりとベジータ好きにはたまらないシーンばかりです。
とまあそんな感じですかね。
なんにせよやっぱりドラゴンボールの孫悟空はいつまでたっても私にとってのヒーローで、心躍る映画でした。

 - 映画