「ビグ・ザム豆腐」 ガンダムと豆腐のコラボ企画第3弾が発表

   

ガンダムと豆腐をコラボさせた相模屋食料が
シリーズ第1弾の「ザク豆腐」、シリーズ第2弾の「ズゴック豆腐」に続き、シリーズ第3弾に「ビグ・ザム豆腐」を発表しました。

 アニメ『機動戦士ガンダム』とのコラボ第三弾となる新商品『ビグ・ザムとうふ』は、ジオン公国軍のモビルアーマー『ビグ・ザム』をモチーフに、胴体部と脚部、2種類の容器を用意。胴体部はアボカド風味、脚部はプレーンな味わいに仕上げた。
(※引用:「ビグ・ザムとうふ」がついに量産 ガンダムとのコラボ第三弾で連邦もあっという間)

なお「ビグ・ザム豆腐」の発表会は東京・お台場地区のガンダムフロント東京で開催されました。
その発表会には「機動戦士ガンダム」でシャア・アズナブル役の声優・池田秀一さんが参加し、「ビグ・ザム豆腐」を試食、「締めのお酒に合う」と感想を述べたそうです。
ということで、
最初このシリーズ第1弾の「ザク豆腐」なるものが発売されたと聞いたとき私は
「どうせ会社の名前を売り込むためにガンダムとコラボしたんだろ。」
と思ったわけで、特にほしいとも思わなかったわけですが、
どうやらこの「ザク豆腐」を製造している群馬県前橋市にある相模屋食料の社長は生粋のガンダム好きのようです。
以下に相模屋食料の社長のガンダム愛をあげると、
この「ザク豆腐」の企画は社長の企画らしいのですが、社長がガンダムを知らない社員のために2日間に及ぶガンダム合宿を決行。
豆腐の原料である大豆はオデッサの大豆を少量ではあるが使用している。
ちなみにオデッサは「機動戦士ガンダム」においてジオン軍が地上での資源採掘基地としていた戦略的拠点。
相模屋食料の社長のプレゼン中の音楽は「哀・戦士」。
「哀・戦士」は劇場版「機動戦士ガンダム 哀・戦士編」のテーマソングです。私もカラオケで熱唱します。
社長自ら「ザク豆腐」の容器パックの製造を勉強して提案。
「ザク豆腐」製造のための専用工場を新しく作ってしまう。
とまあ同じガンダム好きとして非常に胸が熱くなる話です。
特にプレゼン中の音楽が「哀・戦士」だというのは素晴らしいです。私もそのプレゼンに参加したいですわ。
こんだけのガンダム愛のもとに作られた豆腐なら買わないわけにはいかないということで、新しく発売された「ビグ・ザム豆腐」がスーパーで売られていたら是非購入したいと思います。
ちなみに「ビグ・ザム豆腐」は関東地区周辺のスーパーで今日6月7日から販売されるそうです。
また、6月10日からインターネットでの発売も開始するとのことです。

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