「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」 2期第6話 感想

   

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」2期の第6話が放送されました。
予告PVを見たときから京介とあやせのシーンを楽しみにしていて、実際よかったわけですが、最後の黒猫のシーンにすべてを持って行かれてしまいました。
(※関連:「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」 2期第5話 感想)
というわけで「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」2期第6話の簡単なあらすじと感想です。


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以下あらすじ。
前回の最後に登場した桐乃の知り合いの男性は、御鏡光輝といい桐乃をスカウトしようとした美咲さんの事務所のデザイナー兼モデルであった。今回コミケで遭遇し桐乃とお互いオタク趣味だということを知ることになる。
別の日、京介はあやせに呼び出され桐乃とのプリクラ写真について問いただされる。何とか誤解を解くことができた京介はあやせから桐乃に言いよる男性がたくさんいることを知らされる。
コミケの打ち上げを高坂家で行うことになったのだが、その場で桐乃が御鏡と付き合っていると宣言する。その宣言に黒猫が怒り帰ってしまい、打ち上げは中止となってしまった。
その翌日、御鏡が高坂家にやって来ることになる。京介は訳もわからないイライラを御鏡にぶつけてしまうが、酔っぱらった父親の姿を見て自分の気持ちを理解した京介は御鏡に先ほどの態度を謝罪し、桐乃はやらないと言うのだった。
京介の言葉を聞いた桐乃と御鏡は付き合っているのは嘘だと明かした。なぜ嘘をついたのか答えられない桐乃を京介は優しくなだめるのであった。
そして御鏡は美咲から桐乃の説得を頼まれていたが、自分では桐乃と京介の中を裂けなかったと諦めて帰っていくのであった。
後日、京介を呼び出した黒猫は京介に告白するのだった。
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以下感想。
そういえばtwitterで黒猫が確か桐乃の言っていることを嘘だと見抜くことができる人でなければ桐乃に萌えることはできないとつぶやいていた気がします。
いやまあ桐乃の言っていることは嘘だってわかりますけど、桐乃には全く萌えることができないんですよね。今回の「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」第6話では桐乃は京介に気付いてほしくて付き合っていると嘘をつくわけですけど、それを可愛いと思うことが私にはできませんでした。正直ただただドン引くだけでした。
構ってほしくて嘘つくにしても限度があるやろって感じになっちゃいました。
ところで今回あやせが言っていたように美咲さんが京介と桐乃のデート当日はイベントに出席していたとすると桐乃が監視されていると言っていたことも嘘だったということになるんでしょうかね?
そして「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」2期第5話の感想で京介と桐乃のデートがあやせにばれたらどうなるんだろうと書きましたが、ばれるんですねww。
麻奈実や黒猫、加奈子には目撃されててあやせには目撃されないなんてつまらないと思っていましたのでそこのところはきちんと拾ってくださっていて嬉しいですね。それにしてもあやせはいろいろと便利なキャラやな。あと、プリクラはどうやって手に入れたんだろう。
さらに今回は女性に萌えるだけでなく京介と桐乃の親父にも萌えてしまいましたね。布団の上で駄々をこねるとか破壊力ありすぎです。で親父が娘を彼氏にとられることを悔しく思ったり寂しく思ったりするのはわかりますけど、兄の京介まで妹を彼氏にとられたくないと思うのはさすがに共感できないかな。
もう2人の仲を祝福してやればいいのに。そして京介は黒猫やあやせとイチャイチャすればいいのにと思わずにはいられないんですよね。
今回のラストに黒猫の告白があるわけでけど、これからしばらくは黒猫無双になるんでしょうか?今期の「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」は黒猫がやたらかわいいので期待です。
まあ京介が黒猫と付き合ってこのままスムーズにいってハッピーエンドにならないのが残念ですけど。

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