「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」 2期第7話 感想

   

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」2期の第7話が放送されました。
まあ黒猫が可愛かったのは当然として、OPのアニメーションもちょいちょい変更されていました。OPで京介が桐乃を追いかけている場所が秋葉原の横断歩道だったのが、千葉公園になっていましたね。しかも麻奈実も乱入していましたし。
こういった細かな気配りが1期同様にできているのは好感が持てますね。←なんか偉そうな書き方やな。まあいつものことかww。
(※関連:「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」 2期第6話 感想)
というわけで「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」2期第7話の簡単なあらすじと感想です。


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以下あらすじ。
黒猫から告白を受けた京介はその場で答えを出せないでいた。
京介は考えさせてほしいと一日猶予を貰い、コミケの打ち上げの後に答えを出すことを約束する。
桐乃や麻奈実からアドバイスを受けた京介はコミケの打ち上げ後、黒猫を家に送る途中、黒猫に告白を受け入れ黒猫と京介の2人は付き合うことになる。
いざ付き合うことになったがどう接したらよいか悩み徹夜してしまう京介。そこへ御鏡が遊びに訪れる。オタク趣味を話せる友達がいないという御鏡のためにゲーム研究会の仲間を紹介する京介。
そこへ黒猫もやってきて、京介と瀬菜の会話から京介と黒猫が付き合い始めたことがゲーム研究会のメンバーと御鏡にバレてしまう。さらに京介は口を滑らせ黒猫とあらぬ妄想をしていたことが黒猫にバレてしまう。
ゲーム研究会のメンバーと御鏡は意気投合し遊びに行ってしまい、取り残された京介と黒猫には気まずい空気が流れる。
しかし黒猫も京介と同じように相手のことを考えていたと話し、黒猫は京介としたい事を記したノート「DESTINY RECORD」を京介に見せる。そして京介と黒猫の2人はそのノートに書いてあるようにデートをする約束をするのだった。
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以下感想。
いや黒猫可愛かったですわ。
これは確かに京介役の声優・中村悠一さんがtwitterで「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」2期は黒猫が可愛いというだけのことはありますね。
いつもはラブリーマイエンジェルあやせたんとか言ってる私もこの黒猫の可愛さの前には悶絶するしかありませんでした。
ああしかしながら、あやせたんが次に登場するのはいつの回になるのだろうか。待ち遠しい。
さてところで前回の「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」2期第6話で桐乃と一悶着あった後にいきなり黒猫の告白があったわけで、そのことが桐乃に知られたらどうなるのだろうと思っていましたが、黒猫は京介に告白することを桐乃にちゃんと話していたんですね。しかも桐乃も応援している感じでしたしそこは安心しました。
あと、桐乃は京介との偽装カップルとしてデートする前日の夜浮かれていたんですね。まあそりゃそうか。しかしそう考えると実際のデートのときはあんなにツンツンしていてやっぱりツンデレはメンドクサイと思ってしまうんでよね。
ツンデレ好きの人がいたらすみません。
それにしても京介のヤンデレあやせへの恐怖心は半端ないですね。あやせはアニメ本編ではそこまでひどいことはしていないと思うんですけど、きっとPSPシナリオの印象が強すぎるのでしょうww。
ということで「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」はしばらくは黒猫の可愛さに萌える回が続くのでしょう。まあそれはそれで楽しみです。

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