「宮河家の空腹」 第1話 感想

   

らきすたのスピンオフ作品である「宮河家の空腹」第1話が放送されました。
私は普段ブログの記事ではなるべく悪いことは書かないように、たとえ書いてもそれ以上にいいところを気付いて書くように意識してきましたけど、今回の「宮河家の空腹」第1話はひどい。ただ茫然としてしまいました。


とりあえず良かったところはキャラクターのデザインがらきすたと変わっていないことですかね。そこだけは安心しました。
それ以外はひどいのなんのって
・OP、EDが収録されていない。
 こなたとかがみが歌うOPを楽しみにしていた人もいるでしょうに。もちろん私も楽しみにしていました。
・声優が棒読み

・姉の宮河ひなたの独特のしゃべり方が受け付けない。

・宮河家だけでなく、番組も貧乏であることをネタにしているが全くネタになっていない件。

とまあそんな感じです。私は5分アニメって今まで見たことがなかったので基準がわかりませんが、クオリティとしてはこんなもんなんですかね?もしこれが標準だとしたらひどすぎます。最近は5分アニメも増えてきた中でこのクオリティが標準だとしたらアニメ業界の未来がガチで不安になります。
っていうかスタッフたちはこの「宮河家の空腹」を作った後に見返してこれはまずいと思わなかったんでしょうかね?
まあらきすたの功績もありますし持ち直してくれることに期待します。

 - 京都アニメーション