「進撃の巨人」 第5話 感想

   

「進撃の巨人」第5話が放送されました。立体機動で街中を駆け抜けていく映像はすごかったですね。
それにしても立体機動であれだけ機動力があれば巨人とかなんとかなりそうな気がしましたが、現実は甘くなかったか。防御力が違いすぎますかね。
(※関連:「進撃の巨人」 第4話 感想)
というわけで「進撃の巨人」第5話の簡単なあらすじと感想です。


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以下あらすじ。
5年ぶりに現れた超大型巨人は城壁の開閉扉や固定砲台を狙って破壊したことといい一般的な巨人と違い知性を持っているようだった。
エレンは超大型巨人に攻撃を加えようとするが、5年前と同じように突然姿を消してしまった。
開閉扉を壊されたことによりウォールローゼへの巨人の侵入を許したことにより訓練兵団を卒業したばかりのエレンたちは住民の避難と巨人の撃破のため早速駆り出されることとなる。
エレンたち新米はミカサを除き、中衛部に配置されることになる。前衛部はすでに壊滅状態にあるため巨人と戦闘になるエレンたち。
巨人を狩ってやると意気込むエレンたちだったが、巨人の奇行種に同僚を殺され冷静さを失ったエレンたちは巨人たちに次々と喰われていく。
アルミンは同僚が喰われていく光景に恐怖で体が動かなくなり巨人に飲みこまれてしまう。そこをエレンが救い出すがエレンが巨人に喰われてしまう。
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※巨人の生態に関して
巨人は人間を捕食するが、それ以外の生物を興味を持たず捕食することもない。また人間を捕食しなくても死ぬことはなく、生きるためではなく殺戮のために人間を捕食している。
巨人の身体は常に高温で、身体を破壊しても、例え頭を吹き飛ばされても1~2分で修復してしまう。そのため巨人を倒すためには立体機動で巨人の後ろに回り込み、首の後ろを深く切り裂く必要がある。
以下感想。
ついに前半の山場が来たって感じですね。今回の「進撃の巨人」第5話のラストでエレンが巨人に喰われてしまって絶望感たっぷりでの終わりでした。
ところでアルミンが立体機動のガスを補給しているシーンでエレンに言っていたように確かに巨人はいつでも人類を滅ぼすことができるんですよね。
超大型巨人が開閉扉を壊す、巨人の侵入を繰り返せばシーナまであっという間に侵攻できると思うんですけど、なんで5年間超大型巨人は現れなかったんでしょう。
巨人の目的や発生原因はまだ漫画でも明らかになっていないのでホント気になる限りですし、推理するのって楽しいですよね。
で今回の「進撃の巨人」の描写に関してなんですが、立体機動も用いての戦闘シーンはよかったと思うんですが、巨人が人間を捕食するシーンはもっとグロテスクでもいいんじゃないでしょうか。
せっかく人間を捕食するという凄惨なことをする設定なんですから、もっと人間をかみ砕いて中身が飛び散るようなグロテスクな感じにしちゃったほうが迫力があって訴えるものがあると思うんですけどね。
ん、規制が厳しい?そんなこと知るか!!
とまあ最後は毒を吐きましたが、やっぱり「進撃の巨人」は面白いですね。今後も楽しみです。あとはアニメ制作陣が変な原作改変を行わなければいいんですけど。

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