「進撃の巨人」 第6話 感想 ※追記

   

「進撃の巨人」第6話が放送されました。
今回はミカサの過去についての話でした。エレンがどうなるのか気になる人がたくさんいたと思いますが、どうなるかわかるのは来週ですね。
(※関連:「進撃の巨人」 第5話 感想)
というわけで「進撃の巨人」第6話の簡単なあらすじと感想です。


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以下あらすじ。
アルミンは自分以外はみんな巨人に喰われてしまい放心状態であったところをコニーの部隊に発見される。我に返ったアルミンは後衛に撤退するのだった。
その頃、ミカサは後衛部隊で巨人の殲滅を行っていた。ミカサは助けた母親と娘を見て自分の過去を思い出すのだった。
ミカサの母親はこの世界でほぼ絶滅した東洋人であり、ミカサも東洋人の血をひいていた。そのため東洋人は非常に希少で高値で売れる血筋として扱われており、ミカサの一家も人買いに狙われてしまう。
両親を殺されミカサは人身売買のためにさらわれてしまう。
そこにエレンが現れ、人買いを2人殺しミカサは助けられる。しかし人買いはもう一人残っており、エレンは首を絞められ殺されそうになる。その光景を見たミカサはこれまで目をそらしてきた弱肉強食である世界の理を思い出し、人買いを殺しエレンとミカサの2人は無事生還する。

帰る場所を無くしたミカサはその事件からエレンたちの家族として暮らしていくことになる。
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以下感想。
巨人に喰われてしまったエレンがどうなるのか気になっていた人は私のリアルの知り合いでもいてやっぱり「進撃の巨人」は人気なんだなと改めて思いました。
しかしエレンがどうなるかわかるのは次回になりそうですね。アルミンからエレンが巨人に殺されたという報告をミカサが受けた時に共感できるよう今回の放送があったわけですね。たぶん。
それにしても「進撃の巨人」とかのアニメはニコニコ動画で配信されていてあれはあれで他の人のコメントもあって新鮮でいいとか以前書きましたが、原作を読んでいないアニメから「進撃の巨人」に入った人は見ない方がいいですね。
ネタバレコメントの嵐ですから。もし見るとしてもコメント非表示にするべきかと。
そして最後のEDの原画紹介。これまでのEDと比較してみましたけど、すごい増えていますね。現場はすごいことになっているんでしょうね。かなり大変でしょうけど、今期一番期待されているアニメだと思いますので頑張ってほしいです。
(※追記:アニメ「進撃の巨人」 第7話 感想書きました。)

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