「Fate/EXTRA CCC」 セイバーで攻略開始 第4章

   

「Fate/EXTRA CCC」の第4章のストーリー、戦闘、イベントに関して書きたいと思います。男主人公、セイバーでプレイしています。
(※関連:「Fate/EXTRA CCC」 セイバーで攻略開始 第3章)


第4章に関して書く前に、今更ですが前作の「Fate/EXTRA」との違いでたぶんまだ書いてないことだと思うので。
前作の「Fate/EXTRA」ではレベルアップしても教会で魂の改竄でステ振りを行わないと行けなかったのですが、今作の「Fate/EXTRA CCC」ではその必要がなくなっており、レベルアップするとサーヴァントごとに自動で決められた数値でステータスが上昇していきます
ですので、例えばセイバーのステータスをひたすら筋力と耐久に振り分けるようなことは出来ません。なので、サーヴァント育成の自由度が今作の「Fate/EXTRA CCC」は前作の「Fate/EXTRA」ほどありません。
ただ例えばセイバーですとその分バランスよくステータスが成長しますので敏捷が足りなくて打ち合いでかなりのダメージを受けるというようなことはなくなっています。
・第4章
(ストーリー)
第3章でパッションリップからマスターの記憶を手に入れ、第4章で記憶の開封を行う。その記憶によると、月の表側での聖杯戦争は5回戦まで終了しているとのこと。しかしBBに関する記憶は手に入れられず、BBはまるで月の裏側でのマスターたちの協力関係が円滑に進められるように記憶を奪ったのではないかと思うほどだった。
また、主人公は月の表側での聖杯戦争の予選で間桐桜と毎日のように保健室で話をするようになる関係だったことも思い出す。そのことを桜に聞いてみるがそんなことはなかったとの返答だった。
第4章はジナコがセンチネルとして登場します。ジナコのシークレットガーデンは
・きょげんへき
・ひとりぼっち
・しののろい

になります。3つ目のシークレットガーデンである「しののろい」を手に入れるためガトーが命を投げ出すことになります。
またジナコは15歳の時に両親を亡くしそれ以来ひきこもりとなり、両親が亡くなる前から人生をやり直すために聖杯戦争に参加しています。聖杯戦争に参加したはいいが、怖気づいて用務員室に閉じこもっていました。ですので、聖杯戦争が終わり月海原学園も消滅したらジナコも消滅する運命でした。

ジナコのサーヴァントであるカルナを倒しジナコを開放した後、BBとレオ・ガウェインの決戦になります。しかしレオとガウェインはBBに敗れ、消滅。
さらにユリウスの裏切りにより、月海原学園の旧校舎にいたNPCやAI、生徒会メンバーは虚数空間に落とされてしまいます。また、主人公もBBにより虚数空間に落とされてしまいます。
(戦闘)
通常戦闘もカルナとのボス戦もポイントは第3章と変わらない気がしますww。
通常戦闘では「空気撃ち/一の太刀」をつかいスタンさせていくと楽です。サクラ迷宮12Fで「空気撃ち/二の太刀」が手に入りますので、さらに楽になります。
カルナとのボス戦も第3章のパッションリップ戦と同じように「オシリスの砂塵」があると楽です。
とりあえずカルナのHPを半分以下にまで減らします。そうするとカルナは宝具の「日輪よ、死に随え(ヴァサヴィ・シャクティ)」を使用してきます。
その次のターンからカルナはスキルの「梵天よ、我を呪え(ブラフマーストラ・クンダーラ)」を使用してきます。これを喰らうと次ターン、次々ターンに連続攻撃を喰らうことになります。これを「オシリスの砂塵」で防ぐことができますのでそうなれば勝利は見えてくるかと思います。
もちろんサーヴァントがセイバーなら「三度、落陽を迎えても」を保険でかけておくに越したことはないですが。
(イベント)
・図書室で「裸の王様」を見た後にアンデルセンと会話をするとアンデルセンのマトリクスが開示されます。
・ジナコの2つ目のシークレットガーデンを手に入れるためにサクラ迷宮に入る前に、保健室に行くと桜と会話イベントがあります。
・ジナコの1つ目のシークレットガーデンを手に入れるためにサクラ迷宮に入る前に、アンデルセンと会話してジナコについて聞いておくと、カルナのマトリクスが開示されます。
また、最後の決戦前にラニと会話して図書室でマハーバーラタを読むとカルナのマトリクスが開示されます。
今回のボスはカルナなのでカルナのマトリクスを入手しておかないとカルナ戦で苦労することになりますので、これらは必須かと思います。ちなみにもう一つのカルナのマトリクスは第3章で入手できます。
というわけで第4章の説明は以上になります。
この第4章はこれまでのような明るいノリではなく、ジナコの暗い過去の話が出てくるのでシリアスな感じになっています。
またレオとガウェインがBBの前に現れ決戦を挑むというかなりの見せ場がありかっこよかったんですけど、あっさりと負けてしまい残念でした。しかもこれまで生徒会を盛り上げてくれた2人がいなくなってしまうのでその意味でも残念です。
特にガウェインの天然っぷりが見れなくなるのは残念です。
そして主人公や他のマスターたちの記憶が取り戻されたわけですけど、まだ曖昧な部分もあり、桜との保健室での会話イベントでまた謎が出てきたりしてまだまだ分からないことだらけですね。
まあ最後までやればBBの目的もわかるんでしょう。
そしてカルナとの戦闘ですが、カルナの宝具の「日輪よ、死に随え(ヴァサヴィ・シャクティ)」やスキルの「梵天よ、我を呪え(ブラフマーストラ・クンダーラ)」による槍の攻撃はかっこいいですね。それだけに「オシリスの砂塵」で簡単にカルナ対策ができてしまうのが残念ですね。もうちょっと強敵でもよかった気がします。
まあセイバーだから言えるのかもしれませんね。キャスターやアーチャーだったらどうなるのか。
それにしても戦闘になると、ストーリーとは違ってジナコのノリが軽くなるのは何とかならなかったのだろうかww。
ということで次の章はいよいよサーヴァントの宝具開放になります。

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