「Fate/EXTRA CCC」 セイバーで攻略開始 第7章 ラストミッション前まで

   

「Fate/EXTRA CCC」の第7章のラストミッション前までのストーリー、戦闘、イベントに関して書きたいと思います。男主人公、セイバーで、難易度はマニアックでプレイしています。
(※関連:「Fate/EXTRA CCC」 セイバーで攻略開始 第6章)
この「Fate/EXTRA CCC」第7章はこの記事だけですべて書かず、ラストミッション前のサクラ迷宮20Fでの裏ボス戦までとしたいと思います。
いやもう裏ボス3組目のトワイス・ピースマンとキャスターのコンビはかなり苦戦しました。でこの裏ボス戦のことをしっかりと書きたいので「Fate/EXTRA CCC」第7章は記事を2つに分けました。


・第7章
(ストーリー)

第6章の最後ですでにムーンセルはBBに乗っ取られおり、人類の9割は滅亡していた事実をしり愕然とする生徒会メンバーたち。
主人公も心が折れ、自室で眠りにつきます。その眠りの中でトワイス・ピースマンから主人公へ語りかけられます。そしてトワイスは言います。
「諦める? 何を言うんだ。人間は始めから諦めている。全能ではないのだから。我々は諦めながらでしか生きられない生物だ。そんな事を、まさか、今さら君が?」
そのトワイスの言葉で主人公は自分たちが生きている現在なら変えることができると気付き、再び行動を開始します。
サクラ迷宮19Fに登場した巨大な桜のレリーフは桜の意志によって消せるということを桜は教えます。しかしそれはBBに勝つための勝算がたってからという約束をします。
BBに勝つ手段を持つためにムーンセルによって封印されたサーヴァントの原初の力「神話礼装」を開放するために主人公は電脳体となりサーヴァントの体内に潜り込むことになります。
サーヴァントの体内ではサーヴァントの防衛機能が働いてしまうため主人公一人では無理とのことで、第5章で閉じ込めたエリザベートの力を借り、サーヴァントの神話礼装を開放することに成功します。
そして、いよいよラストミッションとなります。
(戦闘)
とりあえサクラ迷宮20Fにいる裏ボス戦について書く前にサーヴァント電脳体での戦闘についてですが、はっきりいってかなり楽勝です。エリザベートのステータス数値が高いのと、相手を麻痺させたりHPを吸収したりとスキルが優秀ですので結構テキトーにやっても簡単にクリアできます。
「破邪刀」のような相手をスタンさせるコードキャストなどとの相性がいい気がします。
宝具もエリザベートのHPが半分以下になるという条件さえ満たされれば何度でも使えますしね。
そして肝心のサクラ迷宮20Fでの裏ボス戦ですが3組いまして、
・遠坂凛、アーチャー
・言峰綺礼、ランサー
・トワイス・ピースマン、キャスター

の順に戦うことができます。あ、ちなみに凛とか言峰綺礼とか登場してますけど、ストーリーとは全く関係ないですからね。まあ「Fate/stay night」や前作の「Fate/EXTRA」をプレイした人たちへのサービスみたいなものでしょう。
・遠坂凛、アーチャー
このコンビは問題なく倒せました。50レベルのセイバーで難易度はマニアックです。
礼装の「身代わりの護符」を装備し耐久を上げ、「麒麟のマント」でこまめに回復を怠らなければセイバーなら問題ないかと思います。
アーチャーはスキルの「投影準備」をほぼ毎ターン行ってくるのでそこを見極められれば攻撃のチャンスが増えると思います。
唯一気を付けなければならないのは、固有結界の「無限の剣製(アンリミテッド・ブレイドワークス)」を展開中の3ターンの6手目です。この6手目に凛のコードキャスト「セブンカラーズ・クラッカー」とアーチャーの「永久に遙か黄金の剣(エクスカリバー・イマージュ)」をセットで使用してきます。
これを喰らうとセイバーでも致命傷は免れないので「三度、落陽を迎えても(インウィクトゥス・スピリートゥス)」を使用しておくか、もしくは相手の宝具をこちらの宝具「招き蕩う黄金劇場(アエストゥス・ドムス・アウレア)」で打ち消してしまう方法があります。「無限の剣製(アンリミテッド・ブレイドワークス)」を打ち消してしまえば「永久に遙か黄金の剣(エクスカリバー・イマージュ)」は使用できないので。
・言峰綺礼、ランサー
このコンビも問題なく倒せました。51レベルのセイバーで同じく難易度はマニアックです。
言峰がダメージ+毒や麻痺の異常状態になるコードキャストを使用してくるのですが、凛、アーチャーのコンビを倒してもらえる礼装「赤原礼装」でHP全回復+異常状態を回復してくれるので問題ないかと思います。そして凛、アーチャーのコンビの時と同じように「身代わりの護符」で耐久を上げて戦いました。
ランサーの宝具「刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルク)」もなんだかんだで一撃必殺ではないですし、セイバーなら「三度、落陽を迎えても(インウィクトゥス・スピリートゥス)」があるので問題ありません。
唯一気を付けなければならないのが、ランサーの「四肢の浅瀬(アトゴウラ)」です。このスキルがセイバーの「三度、落陽を迎えても(インウィクトゥス・スピリートゥス)」と同じ効果でして、HPが少なくなると(残りHP3~4割くらい?)使用してきますので、使われる前に一気に倒すか、同ターンで2回倒すか、礼装の「悪魔の黒衣」のコードキャストで「四肢の浅瀬(アトゴウラ)」を解除させる必要があります。
まあやりやすい方法で倒すのがいいかと思います。ちなみに私は同ターンで2回ランサーを倒す方法を選びましたww。
・トワイス・ピースマン、キャスター
このコンビがかなり苦戦しました。5~6回ほどやり直したと思います。52レベルのセイバーで同じく難易度はマニアックです。
アーチャー、ランサーからセーブせずに挑んだのですが、他の礼装に装備しなおすためにやり直したのでアーチャーからやり直すしかなく、セーブの重要性を今更ながら思い知らされましたww。
サーヴァントがセイバーだと魔力値が低いので、キャスターのスキルでかなりダメージを受けます。きちんとガードしないとあっという間に瀕死です。
そして最も厄介なのが、キャスターのHPが半分を切るとトワイスのコードキャストでHP全回復し宝具の「水天日光天照八野鎮石」を使用してくることです。ともかくHP全回復が厄介すぎます。
このHP全回復のコードキャストと宝具「水天日光天照八野鎮石」のコンボですが、1回しか使用してこない時もあれば、3回とか使用してくるときもあります。おそらくランダムかと。
またこちらが宝具を使用してくると次のターンにHP全回復のコードキャストと宝具「水天日光天照八野鎮石」を使用してきますので、こちらが宝具を使用する場合は1ターンで倒さなければなりません。
トワイス・ピースマン、キャスターのコンビを倒す方法はトワイス・ピースマン、キャスターのコンビがHP全回復のコードキャストと宝具「水天日光天照八野鎮石」のコンボを使用してこなくなるまで持久戦を行うか(その場合エリクサーを複数個使用することになるかと思います)、
キャスターのHPが半分を切るギリギリのところまでキャスターのHPを調整し、そこを宝具を使用して1ターンで倒すかの2通りだと思います。
私は何回かやり直した末、礼装の「古びた神刀」を装備し筋力を強化しキャスターのHPを半分まで削ったところで、セイバーの宝具「招き蕩う黄金劇場(アエストゥス・ドムス・アウレア)」を展開し一気に1ターンで倒しました。
エリクサーあんまり使いたくなかったですしね。
(イベント)
・生徒会室でミッション1が発動する前にマイルームでセイバーと会話イベントがあります。その会話でセイバーのシークレットガーデン3が手に入ります。
という感じで以上です。この「Fate/EXTRA CCC」第7章の前半もエリザベートが協力してくれたり結構盛り上がるところだと思うのですが、もうサクラ迷宮20Fでの裏ボス戦ですべて吹っ飛んだ感じですね。
特にトワイス・ピースマン、キャスター戦。このコンビの絶望感がやばかったです。何回HP全回復してくるんだと。
まあ私たちはアイテムやらコードキャストやらでいつもHP回復させてもらっていますけどねww。
そして、トワイスと契約していた時のキャスターはお淑やかな淑女キャラなんですね。しかも髪型がツインテールではなくポニーテールでしたね。こっちも可愛いですね。
ところでこの裏ボスは自分のサーヴァントがアーチャーでもキャスターでも変わらないでしょうからその時はどんな会話になるのか今から楽しみです。
さて次回でいよいよ「Fate/EXTRA CCC」セイバーでの1周目は終了です。ラスボス戦はどうなるんでしょうかね。

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