アニメ「きんいろモザイク」 第10話 感想 ※追記あり

   

アニメ「きんいろモザイク」第10話の感想です。
今回の「きんいろモザイク」第10話は主に短編の3本仕立ての構成といったところでしょうか。
1クールアニメで第10話までくると普通のアニメならシリアスシーンでクライマックスへ向けて盛り上がるところですが、この「きんいろモザイク」はそんなの関係なしにマイペースです。安定してますね。
(※関連:アニメ「きんいろモザイク」 第9話 感想)
(※追記アニメ「きんいろモザイク」 第11話 感想追加しました。)
ということでアニメ「きんいろモザイク」第10話の感想を書こうと思います。


以下感想
1本目は烏丸先生視点で描かれています。
烏丸先生が、
・間違って数学の授業をやる予定のクラスに行ってしまい生徒に指摘されるまで気づかなかったり
・英語の小テストで10点を取ってしまった忍に対して努力賞を付けてフォローしたり
・忍に対して優しくしたせいでアリスに監視されたり
・アリスという名前のうさぎを飼っていたり
・忘年会で女子高生のコスプレをした写真を持っていたり

とまあなにこの可愛い先生はと思わず言いたくなるような事ばかりでした。
こんな先生いないですよね。まあ生徒にとってはいたらうれしいですが、学校側からしたら困るでしょうから普通は学校側から怒られますよね。
ってか今の学校教育の現場って生徒にしろその親にしろ変な人の対応にやられて心を病んでしまう学校の先生が後を絶たないんだとか…。現実は非情ですわ。
私の同期にも教諭になって人が何人かいますが、間違いなくブラック企業より大変だと言っていましたね。
まあそんな現実を一時でも忘れられたらってことでこの「きんいろモザイク」を見ているんでしょうけど。
このアニメをみてもしこんな生徒たちがいたらとか、こんな先生が同僚にいたらとか想像している学校教諭とかもいそうですよね。
2本目はカレンの提案で5人で野球をやることになります。でも提案した当のカレンも野球のルールを知らなくて陽子に任せっぱなし。
結局、陽子がピッチャーでアリスがバッターで打つことに。
空振りばかりでバールに当てられないアリスだったが、忍の応援もあり何とか1球前に飛ばすことができたのだった。本当はファールボールでしたが…。
「きんいろモザイク」でまさかの野球ww。そして野球帽被ったカレン可愛いな。サインボールで野球しようとするし、しかも5人しかいないのに自分は監督やりだすしww。
ってか陽子以外野球のルール知らないのかい!!
日本では結構野球ってメジャーなスポーツだと思っていましたが、まあ興味ない女子からしたら知らないのが当然とはいえちょっとショックを受けました。
あと、イギリスではクリケットが国民的スポーツだからそこまで抵抗ないと思うんだけどなぁとか思いました。
陽子は自らピッチャーの役を買って出たり、アリスが打った打球がファールだということを黙っていたり、気が利くいい子や。
まあ個人的にアリスが打つ時に監督っぽくサインを送っていたカレンの仕草がこの野球シーンの一番のツボでした。
3本目は5人の休日の様子が描かれています。
忍と勇は姉妹揃ってどうやら朝に弱い様子。
アリスは盆栽のお手入れ。
カレンは猫を追っていたらどこか知らないところに来てしまう相変わらずな様子。
綾は宿題が終わって暇になったので陽子に電話しますが緊張してしまい、しかも固定電話にかけたので陽子の弟が出て恥ずかしいを想いをしてしまいます。
陽子は弟と妹と一緒にゲームをやっている様子。
そんな5人が外に出かけたら偶然出会うというお話。
もう誰も忍の外出時の服装にツッコまない件についてww。あの服装はいくらなんでもひどすぎるww。誰かなんとかしてあげてぇー。
そしてアリスは10万とか言っちゃう鬼畜っぷり、さすがですわ。
個人的にこのシーンは盆栽の手入れをしているアリスがプルプル震えているシーンがツボでした。
盆栽の手入れって難しいって聞きますけど、しっかり手入れしているあたりアリスの努力がうかがえますね。
そして次回予告のイギリスバトル編。すごいみたいですww。
ということでまた次回。

 - 2013年アニメ