アニメ「きんいろモザイク」 第11話 感想 ※追記あり

   

アニメ「きんいろモザイク」第11話の感想です。
今回の「きんいろモザイク」第11話はクリスマスとお正月回でしたが、初詣はありませんでした。残念。でもやっぱりみんな可愛いし、アリスは面白いな。
(※関連:アニメ「きんいろモザイク」 第10話 感想)
(※追記アニメ「きんいろモザイク」 第12話・最終回 感想追加しました。)
ということでアニメ「きんいろモザイク」第11話の感想を書こうと思います。


以下感想
季節はクリスマス。忍たちはみんなでクリスマスパーティーをやることに。
日本ではクリスマスは浮かれて日ですが、イギリスでは、というより本来はキリスト教徒が教会で祈りをささげる日で日本の正月のように家族と過ごす日だとアリスは言います。
一方で同じイギリスで生活していたカレンは日本のクリスマスに思いっきり染まっており、すっかり浮かれています。
アリスも忍の言葉で日本のクリスマスは忍と楽しむというよくわからないルールを設定し、クリスマス当日も祈りをささげにいくことなく、みんなと忍の家でクリスマスパーティーを過ごすのだった。
いや本当にもう日本のクリスマスはよくわかりませんよね。
別にキリスト教徒でもないのにクリスマスをそもそも意識する自体おかしな話ですし、なぜかクリスマスイブの方が盛り上がっているし、みんなケンタッキーフライドチキンに群がっているし、恋人たちは猿のように発情するしで訳が分かりません。

さらに言わせてもらうとバレンタインとホワイトデーも(ry
でもまあクリスマスはケーキやらチキンやらプレゼント向きの商品やらとりあえずいろんな物が売れるので商売人目線で考えると非常においしい日なんですよね。
だからまあ非リア充としてはリア充を羨ましがるのではなく、クリスマスを利用してリア充からお金を搾り取るだけ搾り取るのが正しいクリスマスの過ごし方かと思います。
というわけで非リア充の皆さん、今年のクリスマスでリア充からお金を搾り取るために一緒にがんばりましょう。
ところで烏丸先生はクリスマスをどう過ごすのかというアリスの質問に対して祈りをささげると答えて、その後ジャージだから寒がっていましたが、
ジャージだからではなく、寄り添う男性がいないからなのでは?あと祈りは恋人ができますようにという祈りだったりして。
あと、忍のアリスに対してのクリスマスプレゼントが相変わらず鬼畜すぎますww。
でも綾のお弁当に対して味薄すぎと素直に答えていたアリスですら、忍に対しては正直に答えようかどうか迷うってアリスはどんだけ忍のことが好きなんですかと。
迎えた新年、新学期。
しかしアリスの様子がいつも違っており、言葉も日本語は理解しているが話そうとせず英語で話をしようとする。
忍によると初夢が原因だと言う。
忍がアリスに嫌われているのではないかと泣き出すとついにアリスは日本語でこんな真似をすることになった原因を話し出す。
どうやらアリスは日本に来て日本人より日本人らしくなってきていることに気づき、それが原因で忍が他のブリティッシュガールに夢中だという初夢を見てしまい、イギリス人らしく振舞うために英語で話をしようとしていたらしい。
泣きじゃくるアリスだったが、忍に慰められて一件落着となるのだった。
アリスの英語聞き取ってみせると意気込んでいましたが、全然聞き取りなかった。英語を聞き取るのは本当に難しいです。
でも英語でコミュニケーションをとるのが難しいかと言われると実はそこまで難しくなくて、というのは実は私はフェイスブックに日本のアニメ好きの海外の友達がいるのですが、その友達と英語でメッセージのやり取りをしています。
喋っているのを聞き取るとなると難しいですが、メールとかならば文字として読み取れますし、読み取った英語を理解するのは中学、高校、大学と英語を勉強しているので大抵の人はできると思います。
こちらからメッセージを送るのも同様に大抵何とかなります。
ということで後は聞き取れるようになるだけなんですけど、それがなかなかできませんよね。
あと、アリスの縁起の悪い初夢ですが忍は鬼畜ですけど、アリスの見た初夢のようなことは言わないですよね。
正確にはあんないやらしい言い方ではなく、もっと無自覚で無邪気な言い方でさらっと鬼畜なことをいうのが忍ですよ。だからアリスはまだまだ忍のことを分かってないなww。
そして次回はついに最終回ですね。やっぱり1クールだとあっという間ですね。秋アニメにはこの「きんいろモザイク」のような癒しアニメはあるのだろうか。
「きんいろモザイク」のキャラは個人的にカレンが特に可愛いと思っているわけですが、みんな可愛くていらない子がいないのがいいですね。
陽子がいらないキャラとは言わせん。
本当に可愛いと思っているので、「きんいろモザイク」のグッズで扇子辺りを購入しようか本気で検討中です。
ということでまた次回。

 - 2013年アニメ