アニメ「きんいろモザイク」 第8話 感想 ※追記あり

   

アニメ「きんいろモザイク」第8話が放送されました。
今回の「きんいろモザイク」第8話は忍たちの通う学校は学校祭でした。そして学校祭当日はアリスにとって別の記念日だったようで。
(※関連:アニメ「きんいろモザイク」 第7話 感想)
(※追記アニメ「きんいろモザイク」 第9話 感想追加しました。)
ということでアニメ「きんいろモザイク」第8話の感想を書こうと思います。


以下感想
学校祭での忍たちのクラスの出し物は喫茶店で甘味処とするかメイド喫茶とするかで意見が分かれている様子。そしてやっぱりアリスは甘味処を支持し、忍はメイド喫茶を支持。
そこで陽子の提案で和洋折衷で出店することに。
カレンのクラスは劇をやるということでカレンも劇に出るとのこと。
そしてその学校祭の日の当日はどうやらアリスと忍にとって大事な記念日だとアリスは忍に話すわけですが、忍は何の記念日なのか思い出せない様子。
忍は何の記念日なのか思い出そうとベッドの中で考えるがつい寝てしまい、学校祭当日を迎える。
今回の「きんいろモザイク」第8話もなかなかに忍が鬼畜でしたね。
アリスと学校祭の出し物の喫茶店を甘味処かメイド喫茶のどちらにするかで対立した時も、アリスが夜一人でトイレにいけないことを暴露していましたし、
何の記念日なのか考えていて寝てしまうしww、
忍の鬼畜っぷりにアリスが困惑するのがこの「きんいろモザイク」の私の楽しみの一つになってますね。
そして学校祭ということでいろいろクラスで出し物の準備をすることになるので、クラスメイトとの会話が結構あるのかと期待しましたが、あんまりありませんでしたね。
そして男女共学なのに圧倒的女子率の高さ。
男子が学校祭の準備をしているところがあんまなくて女子高なのかと思うくらいでした。
カレンはクラスで人気者ですが、アリスも男女問わずクラスでマスコット的な存在で可愛がられてそうなんだからもっと忍たち以外のクラスメイトとの会話があってもいいと思うんだけどなぁ~。
そして迎えた学校祭当日。
忍はアリスに謝り、何の記念日なのかを教えてもらう。
今日は忍がアリスの家にホームステイに来た日でアリスの家では毎年パーティだそうで、今回は忍へプレゼントを用意していた。
しかしその時は渡し損ねてしまう。
忍たちのクラスの喫茶店は和服とメイド服をそれぞれ来て、メニューもケーキに餡子やお団子にチョコレートと思い思いのものとなっていた。
また、カレンのクラスの劇は白雪姫だったのだが、カレンが侍役で登場するなどカオスなものとなっていた。
学校祭も無事終了となったが、アリスはいまだに忍に記念日のプレゼントを渡せないでいた。
二人でごみ出しに行った時になんとかプレゼントを渡すことができた。
プレゼントは赤いリボンで忍もプレゼントを気に入ってくれたが、ほかの3人は赤いリボンを付けた忍をおかしいと笑うのだった。
とりあえずカレンのクラスの劇の白雪姫はいったいなんだったんだろうかww。
もうあそこまでいっちゃうと逆に他の部分が気になりますよね。最終的に侍のカレンが魔女を退治するのだろうか?
そして、烏丸先生に出すお団子にわさびを入れたり、アリスのプレゼントをゴミだと思ったり、後半も鬼畜っぷりをいかんなく発揮してくれましたね。
ところで勇さん、みんなの和服姿やらメイド服姿やらを取った写真を私に売ってくれませんかね?
あと、今回の「きんいろモザイク」第8話では、
忍がメイド服、アリスが和服、綾がメイド服、陽子が和服となっていましたが、逆バージョンも見たいですね。もちろんカレンの和服とメイド服も。
ということでまた次回。

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