アニメ「きんいろモザイク」 第9話 感想 ※追記あり

   

アニメ「きんいろモザイク」第9話の感想です。
今回の「きんいろモザイク」第9話は綾の家へのお泊り会がメインでした。しかし高校生になっても一人で留守番が怖いなんてさすがにないでしょ。
まあ可愛かったから全然問題ないけど。
(※関連:アニメ「きんいろモザイク」 第8話 感想)
(※追記アニメ「きんいろモザイク」 第10話 感想追加しました。)
ということでアニメ「きんいろモザイク」第9話の感想を書こうと思います。


以下感想
両親が旅行に行くということで家に一人で留守番をすることになってしまった綾。
一人で留守番はさびしいが恥ずかしさからそのことを言い出せない綾は陽子にすがりつき、さびしいということを察してもらう。
そしてみんなで綾の家にお泊り会をすることになった。
お泊り会の朝、綾は自分の寝癖を直そうとしてくれた陽子の手を払ってしまったことから陽子に対して気まずさを感じて距離を取ってしまっていた。
ということで日常系のアニメではある意味定番のお泊り会だったわけですが、一人で留守番がさびしくて泊まりに来てほしくて陽子にすがりつくのが綾らしくていいですね。
まあ冒頭にも書いたように今時そんな高校生がいるとは思えませんが…。
しかしまあ、北海道サイクリングで思ったことですが、日が落ちてきてだんだん暗くなっていく北海道の怖さは異常でした。主にクマ的な意味で。
そして、アリスのようにお泊りの時に荷物を詰め込みすぎて大変なことになるのもあるあるですね。私もついついいろんな無駄なことを想定して荷物を増やしてしまうので気持ちはよくわかります。
国語辞典はさすがに必要だとは思いませんがww。
んで、みんなで料理を作ることになったわけですが、作っていたのは肉じゃがですよね?なんか料理の描写が結構テキトーじゃありませんでしたか?
あの鍋で煮込んでいる描写は何の説明もなしに見せられたらカレーを作っているように見えますわww。
個人的には料理の作画もこだわってほしかったな。

あと「きんいろモザイク」ではもう恒例となりましたが、皆で肉じゃがを食べた後に母親に作ってもらった肉じゃがをだす忍はさすが鬼畜の鑑です。
お泊り会の朝の行動から陽子に対して気まずさを感じてしまい距離を取ってしまった綾は、カレンの素直な様子をみてカレンに弟子入りをお願いする。
カレンの無茶苦茶な指導で空回りする綾はカレンたちに陽子とのことを話す。
それを聞いたカレンは最後のミッションとして陽子との仲直りを指示する。
綾は素直に陽子に謝りお揃いのノートを買って仲直りをすることが出来た。
ということで今回の「きんいろモザイク」第9話は綾がメインの回だったわけですが、それでも目立つカレンの圧倒的存在感ww。
それにしてもカレンはユニオンジャックのパーカーを綾に着せていて綾も似合っていて可愛かったわけですが、カレンの白いブラウス姿は似合いませんでしたねww。
なんというかそれくらいカレンといえばユニオンジャックのパーカーが似合っているってことですね。
あと、今回の「きんいろモザイク」第9話の文房具屋さんでの綾と陽子の仲直りシーンですが、私はあのシーンは綾と陽子よりも2人の後ろにいたカップルの方が気になってしまいました。
爆発してしまえww。
それとEDが流れるのがやたら早いと思ったらCパート長すぎww。
学校でかくれんぼとか面白そうでいいですね。ちなみに私は大学時代に学科の友人たちとよく夜中の大学の構内で缶けりをやりました。
かくれんぼもいいですけど、学校でやると範囲が広すぎて結局見つけきれなくなってしまうんですよね~。
それにしても忍は「きんいろモザイク」第3話でカレンに忍びなのかと聞かれて否定していましたが、かくれんぼで隠れる様子はまさしく忍びやな。
ということでまた次回。

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