アニメ「サーバント×サービス」 第10話 感想 ※追記あり

   

アニメ「サーバント×サービス」第10話の感想です。
今回の「サーバント×サービス」第10話は三好さんの毒舌が冴える回でしたね。まあそのおかげでしなくてもいい約束をする羽目になってしまったわけですが…。
(※関連:アニメ「サーバント×サービス」 第9話 感想)
(※追記アニメ「サーバント×サービス」 第11話 感想追加しました。)
ということでアニメ「サーバント×サービス」第10話の感想を書こうと思います。


以下感想
ついに塔子に一宮さんと付き合っていることを打ち明けようと決意した千早さんは一宮さんが出かけているときを見計らって塔子に会いに行くのだった。
塔子を食べ物で釣るなどして策を弄したのだが、塔子が勉強による睡眠不足で寝てしまい結局失敗に終わってしまった。
そのことを三好さんに相談すると、三好さんからいろいろ気を使いすぎて自分が後悔しないで下さいと忠告されるのだった。
ちなみに三好さんは塔子との会話などから千早さんが一宮さんと付き合っていることはバレてしまっていた。やっぱりバレてないのは鈍感なルーシーだけなのであった。
ということでアバンタイトルからなんか違和感があると思ったら千早さんが前髪を下ろしていたんですね。前髪下ろした千早さん良いな~。
それにしても千早さんはケーキなのでのスイーツで塔子を釣ろうとしていたわけですが、結構いっぱい買っていましたよね。
コスプレするためや塔子の服のために服の生地を買ったりしているわけですが、よくお金が持ちますね。公務員って若いうちはあんまり給料良くないって聞いたんですけどね。千早さんは臨時職員だから尚更だと思うし。
公務員って終身雇用と年功序列だから無能でも収入が安定していて、勤続年数が長ければ勝手に収入が多くなるから年配の人はお金持っているだろうけど、若いうちは全然収入がよくないって公務員の友人が言っていたような。
まあそれも国が政策で公務員の給与をカットしなければの話になるわけですがね。
千早さんに後悔しないようにと忠告しておきながら、長谷部を待ち伏せしていた譲二にやっていることは贖罪ではなく自己満足だと毒舌を吐いてしまいそのせいで、譲二と食事に行く約束をしてしまい三好さんは早速後悔することになってしまう。
別の日、塔子との待ち合わせで区役所に来た花音。
食費を切り詰めてまで本を買うルーシーやら、いつもサボってばっかの長谷部やら、コスプレさせたがる千早さんやら、やたら毒舌の三好さんやらと遭遇し保健福祉課で働いている人間の人間性を疑う花音。
一方、塔子はうさぎのぬいぐるみに話しかける保健福祉課の面々を目撃してしまい、自分がいじめすぎるから精神を病んでしまったのだとショックを受けるのだった。
しかしうさぎが喋っているところをその後目撃し、花音の父親の課長がうさぎの姿であったと知り、いつものように罵倒して去っていくのだった。
保健福祉課の面々は当然として、高校生でありながら、区役所に通い詰める塔子にしても、うさぎのぬいぐるみを遠隔操作する父親を何とも思わない花音にしても、登場人物に誰一人としてまともな人物がいないww。
これは作者が現実もなんだかんだで誰だって変な部分があるってことを主張したいのかな?それは考えすぎか。
まあなんにせよ、マイペースに第10話まで来てしまいましたね。
もう少し公務員の仕事のことや、縦割り行政のことや、役所のたらい回しのことなどのいわゆるダークな側面に触れてくれると期待していたんですけど。
あと、今回の「サーバント×サービス」第10話はルーシーのアホ毛があまり動きませんでしたね。それが残念です。
ところでブログでも書いているように先日北海道にサイクリングに行ってきたわけですけど、もちろん札幌にも行ってきました。
以前の「サーバント×サービス」の感想記事で札幌に地下鉄なんてあるの?なんて馬鹿にしてましたが、札幌はめちゃくちゃ都会でした。千葉なんかよりよっぽど都会なんじゃないかな。
特にすすきのの賑わいはすごいものがありましたよ。
ということでまた次回。

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