アニメ「サーバント×サービス」 第11話 感想 ※追記あり

   

アニメ「サーバント×サービス」第11話の感想です。
今回の「サーバント×サービス」第11話は前半がルーシーメインで後半が三好さんメインの回って感じでしたね。そしてなんだかんだで三好さんと譲二はお似合いですよね。
(※関連:アニメ「サーバント×サービス」 第10話 感想)
(※追記アニメ「サーバント×サービス」 第12話 感想追加しました。)
ということでアニメ「サーバント×サービス」第11話の感想を書こうと思います。


以下感想
最近長谷部と話しをしておらず、このままでは気まずいと考えたルーシーは長谷部を探し回る。
探し回るうちになぜか百井課長も一緒に長谷部を探すことになったのだが、区役所の外で行われているバザーでうさぎ姿の課長は売り物と勘違いされ、親子連れに買われていってしまう。
長谷部を探すはずが課長も探す羽目になってしまったルーシー。
課長を買っていった親子連れはまだ遠くに行っていないと考え、区役所の1階の図書館に行くとそこで本を読んでおり、本来の売り物のうさぎと取り換えて何とか課長を取り戻すことに成功する。
もう百井課長に関してはどこからツッコんでいいのかわからないですねww。ってか総務の女性方に可愛がってもらうとか羨ましすぎるわ。
なんだかんだで部下にちょっかい出しているくらいだから、長谷部のように結構さぼっているわけですし。
まあさぼっても余裕なくらい仕事ができるともいえるわけですが…。
現実でも外へ営業ついでにちょっと遊んでから帰社するサラリーマンだって結構いますよね。最近は営業が終わって帰社する前にカフェでパソコンを使ってデータをまとめるサラリーマンとか結構見ますよね。
カフェだと他の仕事を任せられることがないから結構集中できるそうです。
長谷部は屋上にいると思い屋上で昼食をとることにしたルーシーは読み通り昼食を食べに来た長谷部とばったり遭遇する。
長谷部もルーシーを意識するようになってしまい、ルーシーと会わないように屋上で昼食をとるようになっていたのだった。
久しぶりに会話することができたルーシーと長谷部だったが、
男性とほとんど関わることなく生活してきたルーシーと
これまで誰かを好きになることなくテキトーに生きてきた長谷部と
お互い気恥ずかしい想いをするだけとなってしまった。
昼食にパンの耳を食べる公務員ww。まあパンの耳ならウエストの細さとかもキープできそうですが、絶対に貧血で倒れますよね。
ってかルーシーと長谷部はなんだかんだで職場恋愛を満喫しているような気がします。うん、爆発しろ!!
ルーシーがうぶなのはもちろんですが、長谷部もうぶなわけで、結構お似合いのカップルですよね。次回きっとデート回ですよね。どうなるのやら、楽しみです。
一方、つい譲二と食事に行く約束をしてしまった三好さんは気持ちが沈んでいたが休みの日ということで気分転換に外出することに。
しかし、行く先々で職場の人たちに会い、持ち前の毒舌で無意識に人を傷つけながらも平日と変わらない日常に余計に疲れを増すだけであった。
そしてついに譲二との食事。長谷部のことしか話さない譲二に三好さんは他の話題を振るが、つまらなすぎる話に、
譲二のことをただの年下でくそまじめで話のつまらない男の人だった
と認識し安心するのだった。
安心してお酒を飲んでしまい、酔いつぶれてしまい譲二に介抱されることになり、まんざらでもない様子。
結局三好さんは譲二のことを長谷部が関係しなければいい人だと認識することになるのだった。
三好さんの毒舌はもう無意識につい言ってしまうものだとは思えないくらい的確に急所をえぐりますよね。もういっそのこと開き直っちゃって毒舌ドSキャラという路線で行ってみてはいいのではないだろうか。
あと、お似合いのカップルといえばこちらもお似合いですね。譲二に次回も食事に行きましょうと言われた時はまんざらでもない反応でしたし。
この「サーバント×サービス」、原作の漫画では公務員の実態とかも描いてくれているのかもしれませんが、アニメではどうやら職場のおかしな人間関係に注力して描いていますね。
まあルーシーが可愛いのでそれでもいいですが、ちょっと残念です。
なんかアニメの「サーバント×サービス」の第1話では公務員の実態とかも描いてくれそうな雰囲気でしたが、第2話以降描かれていないってところを見ると、見えない力が働いたのか~。
まさかね…。
ということでまた次回。

 - 2013年アニメ