アニメ「サーバント×サービス」 第12話 感想 ※追記あり

   

アニメ「サーバント×サービス」第12話の感想です。
スカート&コンタクトレンズのルーシーは予想以上の可愛さでした。スタッフグッジョブ!!
ラストの衝撃事実はまあ予想通りでしたね。
(※関連:アニメ「サーバント×サービス」 第11話 感想)
(※追記アニメ「サーバント×サービス」 第13話・最終回 感想追加しました。)
ということでアニメ「サーバント×サービス」第12話の感想を書こうと思います。


以下感想
ついにルーシーと長谷部のデートまで1週間を切った。
千早さんはイベントで着るコスプレ衣装、ルーシーのデート服とかなり追い込みの時期でお疲れの様子。最後の仕上げということで仕事を3日間休むことに。
一宮さんは千早さんに3日間連絡しないように、家にも来ないようにと言われたが3日目の夜に千早さんの家を訪れ、結局朝まで千早さんの介抱をすることに。
これ、へたれの一宮さんのことだから千早さんの言葉をストレートの受け取って3日間本当に連絡や家にもいかないと思っていましたが、3日目に塔子にうまい具合に嘘をついて千早さんの家に訪れるなんてやるじゃないですかと思いました。
これだけ彼女にも妹にも気が利くんだから、女心にだって気づくと思うんですが…。
しかも千早さんにベッドで誘われても、デート中にラブホ街を通ってしまっても社会人なんだから堂々としていればいいものを。
あと、千早さんはルーシーのデート服以外にも進撃の巨人の兵士の服だったり、プリズマイリヤの変身服だったり、あの花のめんまだったり、化物語だったり、3日間仕事の休みをもらっていたとはいえあれだけの数のコスプレ衣装をつくるとは有能すぎる。
一宮さんにはもったいないっすわ。
ついに迎えたデート当日。
長谷部は待ち合わせ10分前には来ていたが、ルーシーは待ち合わせ時間から20分過ぎても現れない。
スカートが恥ずかしすぎて来れなくなってしまったのかと長谷部に不安がよぎるが、ルーシーはやってきた。
白のワンピースでメガネもコンタクトレンズに変えて現れた。どうやらヒールの歩きにくさに遅くなってしまったらしい。
ということでルーシーの服装がどんなものになるか楽しみにしていましたが、期待に応える、いや期待以上の可愛さでした。やはり千早さんは有能ですわ。
長谷部に褒められて照れ笑いするルーシーはやっぱりヒロインですわ。
ところで、ルーシーと長谷部がデートの待ち合わせにしていた場所って札幌駅の南口ですよね?
先日行ってきた北海道サイクリングでは札幌駅にも行きましたので、何となく見たことのある場所でしたんでおそらく間違いないと思いますが。
デートではしっかりと長谷部を見極めるよう千早さんに言われていたルーシーだったが、荷物を持ってもらったり、歩行速度を合わせてもらったりとすごい気を使ってくれていることに気づく。
長谷部が優しいのはいつものことだと自分を落ち着かせるルーシー。しかし本気でルーシーのことを好きな長谷部はルーシーに付き合ってほしいと迫る。
そこへ長谷部の携帯に着信が。父親からのよう。
どうやら今日は長谷部の姉・薫の結婚相手の家族と長谷部一家が会う日だったらしい。長谷部がルーシーとデートするならそちらを優先させるよう薫が言ってくれたため今回のデートができたわけだが、父親から参加しろとの電話だったとのこと。
ルーシーとまたデートする約束をしてその日のデートは終了するのだった。
未来の嫁に反応して、言葉を噛むルーシー可愛いよぉ。しかもこれまでにないくらいアホ毛が反応しているしww。コンペイトウみたく爆発してるよ。
しかし長谷部の父親から電話でデートが中断してしまったのは残念でした。でもデート中や翌日の長谷部との会話の後のルーシーの反応からしてまんざらでもない様子だったので今後に期待ですね。
翌日、長谷部と顔を合わせることが気まずいルーシーだったが、長谷部はいつもと変わらない様子。
かと思いきや、仕事でミスを連発し、しかもさぼることなくまじめに仕事をするという長谷部にあるまじき行動。
心配した一宮さん、三好さん、そしてたいして心配はしていないだろう千早さんが長谷部に事情を聞くことに。
どうやらルーシーの名前を受理した公務員は長谷部の父親だったらしい。
その事実に落ち込む長谷部と驚きを隠せない一宮さんと三好さん。
そんな中千早さんは長谷部に一言「ざまぁw。」
最後の千早さんの一言は千早さんさすがとしか言いようがないですね。
もう長谷部の一家が長谷部以上に飄々としていて、公務員一家だとわかったときから何となくそんなことだと予想していましたが、これはどうなるのやら。
ルーシーがこんな名前を受理されたせいで恋愛もできないと悩んでいる責任を長谷部が取ってしまえばいいと思うわけですが、まあ「サーバント×サービス」は次回が最終回なわけでそんなにうまく終わらせるには話数が足りないかな。
ということでまた次回。

 - 2013年アニメ