アニメ「サーバント×サービス」 第13話・最終回 感想

   

アニメ「サーバント×サービス」第13話・最終回の感想です。
「サーバント×サービス」の長谷部も「恋愛ラボ」のリコと同じように、最終回ということもあり頑張ってくれましたね。
(※関連:アニメ「サーバント×サービス」 第12話 感想)
ということでアニメ「サーバント×サービス」第13話・最終回の感想を書こうと思います。


以下感想
前回の「サーバント×サービス」第12話からの続きで、
長谷部は姉の結婚相手に挨拶しにルーシーとのデートを中断して実家に帰ったときに父親と何気ない会話から父親がルーシーの名前を受理したことを知る。
しかも父親が名前を受理した時に自分が高熱で入院していたために父親が仕事に集中できなかったということも知ってしまい長谷部はルーシーの名前が受理されたのは自分が原因だと感じるようになっていた。
その話を聞いた一宮さんや三好さん、千早さんが長谷部を必死になって励まし(千早さんは励ましているというより追い詰めていましたが…)、ルーシーにこのことをどう話すか考えるよう長谷部に助言するが、長谷部は話したくないとヘタレる。
長谷部の父親がルーシーの名前を受理した公務員であることは、長谷部一家が全員公務員だということが明らかになったときになんとなくそんな気がしていましたが、
父親が息子の高熱を出して入院していたことを言い訳にするとはさすがに予想できませんでした。
いくらなんでも仕事が集中できなかったことを息子を言い訳にしたらダメだろ。ってか息子が入院していても仕事になったら集中しなきゃダメだろ。
それができないから休ませてもらえばいいだろうに。公務員なら簡単に休みをもらえるでしょ。
っていうのはさすがに公務員に厳しすぎですかね。
あと、息子が入院していて心配で仕事に集中できない気持ちは子供を持って実際に経験しないとわからないだろ!
と子持ちの経験者にツッコまれそうですね。まあわからないものは仕方がないです。
そんな重苦しいストーリーもあってか、千早さんはナイスですよ!!
あと、百井課長のうさぎのぬいぐるみの可愛さもいつもならイラッとくるところですが、今回の最終回は癒されました。
特に塔子に見つかって、ルーシーの脚に隠れる仕草が可愛かったです。
ところで、百井課長のネクタイと花音ちゃんのリボンの柄は統一しているんですね。
一方、ルーシーも長谷部のよそよそしい雰囲気に気づいていたようで自分がデートの時に何か粗相をしたのではないかと気にしていた。
そんなヘタレる長谷部に千早さんや一宮さんが檄を入れる。
一宮さんにしても千早さんにしても塔子に付き合っていることを言えてない時点でお前が言うな状態なわけですが、ナイスな役割を演じてくれました。
ところでもし「サーバント×サービス」が今回の第13話で最終回ではなかったら、きっと何話か少なくとも1話は長谷部がヘタレていた気がしますが、最終回ということもあってテンポが良くていいですね。
仕事が終わり帰宅するルーシーを追いかけて、長谷部はついにルーシーの名前を受理した公務員が自分の父親であること、その日自分は高熱を出していて父親が仕事に集中できなかったせいもあり自分にも原因があることを話す。
それを聞いたルーシーは長谷部の責任ではないこと、なんだかんだで長谷部のせいでルーシーという名前も悪くないと思い始めていることを話し、ずっとルーシーと呼んでほしいというのだった。
2人は非常にいい雰囲気になるのだが、そこから譲二やら塔子やら花音やら百井課長やらがやってきてグダグダになって終わってしまうのだった。
ということで付き合うのかと思いきや、付き合わず終わり元の鞘に収まるみたいな感じで終わりました。まあルーシーは長谷部と付き合ってもいいかなと思うようになったので少しは進展したのかな。
その後、結局一宮さんは塔子に千早さんと付き合っていることを話そうとして話せず終わったり、譲二は三好さんに尻に敷かれるようになっていたりとなんだかんだで今後も面白く発展しそうですね。
ちなみに個人的に今回の「サーバント×サービス」第13話・最終回で一番気に入っているカットは舌打ちしている千早さんの顔ですww。
「サーバント×サービス」では何回か以前の感想でも書きましたが、公務員の仕事の実情とかも描いてくれると嬉しかったのでそれがなかったのが残念ではありますが、
「Working!」のようなおまえら仕事しろ、とツッコみたくなるようなキャラ同士の絡みは健在で面白かったです。
「Working!」の2期ではキャラ同士の関係が進展しそうでしないのが見ていてテンポが悪くてやきもきしましたので、もし「サーバント×サービス」の2期をやることになったらちゃんとキャラ同士の関係が進展しているのがみたいですね。
ということで「サーバント×サービス」の感想をこれまで呼んでくださった方ありがとうございました。
ではまた。

 - 2013年アニメ