アニメ「サーバント×サービス」 第6話 感想 ※追記あり

   

アニメ「サーバント×サービス」第6話が放送されました。
今回の「サーバント×サービス」は前半は課長回で後半は三好さん回でしたね。
まあ面白かったわけですが、私はとしてはルーシー分が物足りないです。
(関連:アニメ「サーバント×サービス」 第5話 感想)
(※追記アニメ「サーバント×サービス」 第7話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「サーバント×サービス」第6話の感想を書きたいと思います。


以下感想
まあ冒頭にも書いたようにルーシーをいろいろといじるのは今回はお休みでした。んで前半の課長回からですが、
もう正直存在そのものがおかしくてどこからツッコんでいいのかわからないわけですが、それでもあえてツッコませてもらうと、
家から課長本人がぬいぐるみを遠隔操作しているなら通勤とか帰宅とかする必要ないじゃない?
必要な書類とかはデータにしてパソコンから共有すればいいわけだし。
長谷部と一緒に自販機のジュース飲んでいましたが、飲む必要ないじゃん。
あと、裸ネクタイといい、ルーシーや三好さんへのセクハラ発言といい普通ならアウトですよね。本当にどんなエロオヤジだって話ですよ。
ってか、ルーシーの肩に乗れるなんてなんて羨ましい。
そして課長の娘の花音ちゃんも登場しましたが、父親をフォローするとてもいい子ですね。
そして、後半の三好さん回。
三好さんの毒舌がハンパないです。あの長谷部を行動不能にできる毒舌はすごいと思いました。しかも狙って言ってるわけでなく自然と毒舌になってしまうところがなおたちが悪い。
今回、三好さんは田中さんに孫を紹介されるわけですけど、この孫が長谷部が田中アレルギーになった原因なんですよね?次回登場ってところでしょうか。
ってことはまた次回もルーシー分が少なめになりそうですね。
しかし公務員って仕事中に結婚相手を紹介されることってあるんですね~。なんかここの話だけすごいリアルな感じがしました。
ただ、ここからはあくまでも私の個人的な意見ですが、公務員ってよく安定しているって言われていて、確かにそれは間違っていないと思いますが、個人的に一番なってはいけない職業だと思っています。
だって、公務員って今でも年功序列で終身雇用なんですよね?そして、給与表というものがあり自分の将来の年収などがわかるんですよね?
あくまでも政府が給与カットをしない場合に限ると思いますが。
ってことは自分が生涯でどのくらい稼ぐことができるのを知ることができて、しかも今の日本の財政状況からして給与がカットされることはあっても増えることはないと言えるわけです。
なので自分がいくら頑張っても給与は基本的に変わらないわけですよ。まあ課長までしかなれなかったとか、部長まで昇進できたとかいう役職による給与の違いはあるとは思いますが。
んで、年功序列で終身雇用ってことなので、きちんと定年退職まで働かないと自分が働いた分の給与がもらえないわけです。つまり、定年退職まで働けるのか、下手したらそこまで生きることができるかどうかの保証もないのにそこまで働かないと割に合わないわけですよ。
しかも副業が禁止なので、本業がダメになったときのために副業で別のスキルを磨いてリスクを分散させるということができないのも地味に痛いです。
私からしたら本当に拷問です。
一生懸命努力したらすぐに給与に反映されてほしいですし、そもそも定年退職まで真面目に働くなんて絶対嫌ですよ。
ガツンと集中して働いて資産を築いて、その資産でさっさとリタイアなりセミリタイアしたいです。
まあそんなことできるかわかりませんが・・・。
ただ公務員になるってことはその可能性を完全にゼロにしてしまうことだと思うので一番なってはいけない職業だと思っているわけです。
実際問題として、副業とかフリーランスの方のためのセミナーとかに公務員の方で参加される方って結構いるみたいですね。
なんか話がすごいそれて、自己啓発のブログ見たくなってしまいましたね。まああくまで個人の意見としてとらえていただければ。
というわけでまた次回。

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