アニメ「サーバント×サービス」 第8話 感想 ※追記あり

   

アニメ「サーバント×サービス」第8話が放送されました。
長谷部は純情なやつですね。そして見事ルーシーとデートの約束をすることができてよかったな。
それにしてもCパートで「Working!」のデイジーが山田役の広橋涼さんで登場するとは!!
(※関連:アニメ「サーバント×サービス」 第7話 感想)
(※追記アニメ「サーバント×サービス」 第9話 感想追加しました。)
ということでアニメ「サーバント×サービス」第8話の感想を書こうと思います。


以下感想
いつものようにルーシーを食事に誘う長谷部。
そしていつものように長谷部を待ち伏せていた田中譲二は千早さんから長谷部はルーシーを誘って食事に行ったことを知る。
ルーシーは自分の名前にコンプレックスを持っていますが、親は悪くない、書類を受理した役所の人が悪いという考えで改名する気はないみたいですね。
なんというか今ってキラキラネーム(DQNネーム)を自分の子供に名づける親が結構いるらしいですから、この問題ってわりと他人事ではない人とか結構いそうですし、今後も増えていきそうですね。
っていうかルーシーの言うように書類を受理する役所の人は子どもに名づけられたキラキラネームをみて何とも思わず受理しちゃうんですかね。
それとも書類を提出する親があまりにも幸せそうだから言いたくても何も言えないんですかね。ちょっとその心境が気になりますね。
なんかキラキラネームで就職活動を苦労している人もいるってネットで見た記憶がありますし、読み方の分からないキラキラネームを見ると名づけられた子供がすごい哀れに思えて仕方がないので、私も子供ができて名前を付ける時は慎重にしようと思いました。
別の日、長谷部がルーシーを食事に誘っていることを知った田中譲二はルーシーを区役所の前で待ち伏せし食事に誘う。
そして、負けを知らない長谷部に負けを教えるためにルーシーに付き合ってくれと迫る。
そこへルーシーが田中譲二に連れて行かれるのを見た三好さんが長谷部に連絡をしており、長谷部が駆けつける。
田中譲二いくらなんでもゲスすぎ。このブログで散々ゲスなことを書いてきた私も驚くくらいゲスなやつでした。長谷部への執着がヤバすぎますね。
「特に好きではないですが、付き合ってください」
なんてさすがに言えませんよww。
しかしながら、その告白に困惑してアホ毛をぐるぐる動かすルーシーは可愛かったです。
そして田中譲二をゲス野郎という三好さん、よく言った!三好さんの暗黒面は面白いのでこれからもっと見たいですね。
その後ルーシーを送ることになった長谷部はルーシーから
「他人がどう思おうと、長谷部さんが楽しいと思う生活の方が素敵だと思う。」
と言われ、赤くなり今まで以上に本気になってしまい後日ルーシーをデートに誘う。
デートを阻止しに来た千早さんにデート当日のルーシーの服を作ってもらう条件を提示しルーシーとのデートを見逃してもらうのだった。
ということでついにルーシーと長谷部のデートが来ますね。まあ2か月後ということで約束しましたが、次回の「サーバント×サービス」ではルーシーと長谷部のデート回ってことになるんですかね?
それにしても長谷部はデートの誘うのに緊張したり、仕事が手につかなくなっちゃったりと意外や意外、純情キャラで今回の「サーバント×サービス」第8話で結構見ている人の印象が変わったんじゃないでしょうか。
今までの「サーバント×サービス」では長谷部は何でもできるチャラ男って感じでルーシー口説いていてもそこまで応援する気になれなかった人もいるかと思いますが、今回の「サーバント×サービス」第8話で応援する気になった人とかもいそうな気がします。
それに千早さんが阻止しに来ることを予測してあらかじめその対策を考えていたのはさすがですね。
それにしても今回の「サーバント×サービス」第8話の間違い探しはもはや間違い探しと呼べるものではなかったなww。
ってか千早さんの同人誌らしいですが、千早さん絵上手ですね。普通に中身が気になります。
ということでまた次回。

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