アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第11話 感想 ※追記あり

   

アニメ「ステラ女学院高等科C3部」第11話の感想です。
なんかいろいろツッコミどころが多くて、特に最後の丁次郎のシーンとかよくわかりませんでしたが、最後のC3部のそのら送別サバゲーにゆらが登場しましたので、なんだかんだでハッピーエンドでまとまりそうではありますね。
(※関連:アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第10話 感想)
(※追記アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第12話 感想追加しました。)
ということでアニメ「ステラ女学院高等科C3部」第11話の感想を書こうと思います。


以下感想
そのらはかなり早く留学することになったらしく、今月いっぱいで留学してしまうらしい。送別会としてサバゲーをやろうと八千代が提案するが、そのらは留学の準備があるからと断られてしまった。
カリラ、ほのか、れんと、八千代の4人になり一気にさびしくなり、ゆらに早く戻ってきてほしいと思う4人。
れんとはゆらの居場所の聞き込みを行い、ゲームセンターでシューティングに興じるゆらを見つける。そのらが留学してしまうことを話すがゆらは他人事で特に反応がない。
そんなゆらにれんとは怒って突き放してしまう。
そのことを聞いたC3部メンバーはゆらの再入部作戦を開始する。
そのらの存在意義は本当になんだったんだろう。
「ステラ女学院高等科C3部」第5話で南の島でサバゲーした時もゆらが暴走し始めたのを感じ始めていたわけで、けっしてこうなることがわからなかったわけではないだろうし、
以前の「ステラ女学院高等科C3部」の感想記事でゆらの考えを尊重して特に助言をしなかったと私は書きましたが、ゆらの居場所がどこにも無くなってしまうまで何も助言がないのはさすがにひどいよ。
留学にしたって、何のために行くんだろう?しかもこんな急に。
これまでC3部のメンバーに相談もしていなかったのもひどい話です。
まあでもそのことはそのらも自覚していたというか反省したようで。
そのらの下に凛が留学の送別に訪れます。
そこでそのらは師匠のこと、凛のこと、ゆらのことも向き合うことから逃げていただけだと自分を振り返ります。
そんなそのらに凛は貪欲で、好戦的で、厚かましい昔のそのらの戻ってみればと話すのだった。
そのらと凛が全然仲悪く見えない件ww。
まあゆらがきっかけでお互いを尊重するようになったってことでしょうかね。

C3部のメンバーはゆらを復帰させるためにいろいろと案を出して盛り上がっていた。しかしれんとはそんな雰囲気に疑問を投げかける。
自分たちが盛り上がっているだけで、自己満足にすぎないのではないのか。
24時間大会でもゆらが暴走したことに対しても、見て見ぬふりをしたのはいけなかったのではないのかと。
ここにきてもまだまだ止まることにないれんとの株価の上昇。れんとがここまでフォローができる子だったとは。
まあ実際に以前の「ステラ女学院高等科C3部」の感想記事でも単純にゆらの練習がダメなんではなくて、C3部は何を目標にしているのか
ただ単に24時間大会を楽しみたいのか、それとも貪欲に勝ちに行きたいのか
を話し合うことをしなかったのがいけなかったと私は指摘していたと思いますが、れんとはそのことに気づいてくれましたね。素晴らしい。

あと、れんとが今回の「ステラ女学院高等科C3部」第11話でゲームセンターに入るシーン。
ステラ女学院の生徒がお嬢様だからなのか、れんとがお嬢様だからなのかわかりませんが、ゲームセンターに入るのが初めてみたいですごいオドオドしていましたけど、可愛かったですね。
結局ゆらに自分からC3部に戻ってきてもらわなくても意味がないという考えに至ることになったC3部メンバー。
そこへそのらからメールが。
そのらがやる気になり送別のサバゲーをやることに。
しかし本気を出したそのらは強く。4人がかりでも勝つことができない。
一方ゆらはれんとに突き放されたことでどこにも居場所が無くなり、外を彷徨っていた。C3部のメンバーに顔を合わせられないという想いからか、ついには待ちゆく人々がみんなC3部のメンバーに見え出す始末。
雨も降りだし、彷徨うゆらがたどり着いたのは特訓を行った例の丁次郎の神社。
そこで丁次郎に諭されたゆらは神社にあったスコーピオンを手に、そのらの送別サバゲーの姿を現す。
とりあえず、まずれんとの顔した犬は可愛かったww。
リアルであんなのがいたら人面犬ってことでホラーになってしまいますが、あれが可愛く見えるのは2次元の特権ですね。
そしてよくわからないのがゆらと丁次郎。
そもそも丁次郎ってなんで登場させたのかよくわかりませんが、と、とりあえず次回の最終回を観れば納得できるんだよね(震え声)。
あと、神社にあったスコーピオンはそのらがゆらに返されたものを神社に置いておいたのかな。ゆらがこの神社に来るんじゃないかってことで。
まあとりあえず次回の最終回楽しみです。
ということでまた次回。

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