アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第12話 感想 ※追記あり

   

アニメ「ステラ女学院高等科C3部」第12話の感想です。
前回の感想では今回で最終回だと書いていましたが、すみません、間違いでした。次回が最終回です。
まあ今回が最終回でもいいような無茶苦茶なシリアスからの切り替わりでしたがねww。
(※関連:アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第11話 感想)
(※追記アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第13話・最終回 感想追加しました。)
ということでアニメ「ステラ女学院高等科C3部」第12話の感想を書こうと思います。


以下感想
そのら送別サバゲーに駆けつけたゆら。そのらとゆらの1対1のサバゲーとなる。
他の4人はゲームから抜けて休憩していたが、れんとの提案で校舎から観戦することになる。ゆらはもうすっかりサバゲーが上達しており、そのらと互角に対戦できるまでになっていた。
しかしゆらは弾切れ。そのことを観戦していて気付いたれんとは支援に向かう。2対1となり形勢が一気に逆転した。
それを見かねたカリラがそのらの支援に向かい、そこからほのか、八千代も合流し2対2対2のタッグマッチとなる。
シリアスから一転して一気に楽しそうにサバゲーをやるC3部の面々。キラキラ演出はいらない気がしますが、デフォルメ顔とかあって楽しそうな感じに演出が多かったですね。
ゆらが支援に来たれんとに恥ずかしそうにしながらも感謝の言葉を述べていますし、あれだけ見たら感動的な場面な気もしないでもないですが、前回の「ステラ女学院高等科C3部」第11話にゲームセンターでゆらはれんとにC3部に居場所なかったしとか言っているわけです。
一体丁次郎に何を吹き込まれればあんなに一気に心境が変わるのかと不思議になるくらいです。
当然そう思っているのは私だけではないでしょう。
なぜ最初からそれをやらなかったし、とかいう声が聞こえてきそうです。
ただまあ、これはこれでよかったんじゃないかなとも私は思うんですよね。
サバゲーで自分を変えることができた、これからどんどんサバゲーを極めたいと思ったゆらが貪欲に勝利と自己の充足を求めてサバゲーをやろうとした結果、周りが離れていってぼっちになって、結局一人ではサバゲーは出来ない、
そして物事(サバゲー)に対していろいろな考え方の人間がいるのだから、自分の考え方を認めるだけでなく相手の考え方も認めようという当たり前の結論を気づかせるために前回までのシリアス展開があったわけですよね。たぶん。
もしそうだと仮定するならば、これまでのストーリーも必要だと思いますし、ただ単に女の子たちが楽しくサバゲーするだけでは伝えられないと思います。
まあいろいろよくわからん演出で伝わる物も伝わっていない気もしますが…。もちろん私もよくわかっていませんしね。丁次郎のこととか。ゆらの固有結界みたいなもののこととか。
だから制作側からしたら私の言っていることも見当違いのことなのかもしれません。
とりあえず一つだけ言えることはれんとマジ女神。
毎回感想のたびに言っていますが、本当に言っても言い足りないくらい言い子ですわ。
その後はゆらがよくわからん固有結界を発動して、C3部の面々は弾も電池も切れるまで遊んで、そのらのところにみんなで遊びに行く約束をしてそのらは海外に留学していくと。
このゆらの固有結界のこととか、丁次郎のこととか最終回でなんかわかるんだろうか。
あと、上にまあこれはこれでよかったと書きましたが、期待外れでガッカリしている部分ももちろんあって、
この「ステラ女学院高等科C3部」を観れば、少しはエアガンのこととかサバゲーの戦術とかサバゲーのゲームの種類とか詳しくなるのかなと期待していたわけですが、そんなことはほとんどなく最終回を迎えることになったのはガッカリしています。
ということでまた次回。

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