アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第13話・最終回 感想

   

アニメ「ステラ女学院高等科C3部」第13話・最終回の感想です。
今回の「ステラ女学院高等科C3部」第13話は最終回となっていますが、OVAのような番外編の内容となっていました。留学したはずのそのらも登場しましたので、24時間大会の前の出来事のなりますね。
(※関連:アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第12話 感想)
ということでアニメ「ステラ女学院高等科C3部」第13話・最終回の感想を書こうと思います。


以下感想
BB弾が底をついてしまいサバゲーをすることができなくなってしまったC3部はそのらの提案でサバゲーフィールドクイーンコンテストに出場することになる。
そのらはこのフィールドクイーンコンテストの前回大会優勝者でその優勝景品であるBB弾をC3部のサバゲーに提供していた。
なので今回のフィールドクイーンコンテストではそのら以外のC3部のメンバー5人が優勝賞品であるBB弾を獲得するために出場することになった。
今回の第13話でゆらの固有結界のことが明かされたり、そのらの留学後のこととかがストーリーになるのかと思いきや、完全に萌えとサバゲーと組み合わせた路線できました。
最初からこの路線でずっと行けばよかったんじゃないかという声が見ている人から今にも聞こえてきそうですねww。
んで、クイーンコンテストらしくアピールタイムと出場者による1対1のサバゲーを行うことになる。
そのフィールドクイーンコンテストには榛名凛も出場していて、1対1のサバゲーに順当に勝ち上がってきていたが、ほのかとの対戦でほのかに心理戦を仕掛けられまさかの敗北。
決勝戦はカリラとほのかの対戦となった。
制限時間内には決着がつかなかったが、ほのかの自分の属性を活かした観客へのアピールが効いてほのかが優勝となった。
サバゲーシーンはもうお約束の静止画祭りでしたww。
今回の「ステラ女学院高等科C3部」第13話・最終回での収穫は榛名凛が可愛かったということです。
アピールタイムでセーラー服で恥じらう姿といい、最後の大会会場を後にするシーンで明星女学院の後輩たちの言葉にデレるシーンといい、凛の可愛さがヤバかったです。
今までは鬱展開でも健気にゆらを心配するれんとマジ天使。そして今回もれんとは可愛いなぁ。ほのかも可愛いけど口うるさいおばさんやな。
みたいな感じで見ていましたが、凛のセーラー服姿で恥じらう様子にすべてを持っていかれました。
ってかそのらは解説でサバゲーは楽しんだ者勝ちとか言っていましたが、その言葉をなんでゆらが暴走する前に言ってあげなかったし。
時系列的にはこのフィールドクイーンコンテストは24時間大会の前なんだろうけど、この最終回で言ったって皮肉にしか聞こえないよ。
今回のような楽しい雰囲気の後に24時間大会のギスギスがあったのかと想像するとすごく辛いです…。
第11話までのシリアス展開に関しては展開そのものというよりも中途半端な感じになってしまったのが残念です。原作を無視してストーリーを展開したのだから、最後まできっちりやってほしかったです。個人的にキャラクターのデザインとか好きな感じだっただけに余計残念です。
あと、C3部のメンバーそれぞれにスポットあたる回とかもあってほしかったです。特にれんとの。
実家が和菓子屋なんだかられんとや他のC3部のメンバーが実家の手伝いをする回とかがあってもよかったんじゃないか?
それなのにれんとの実家が和菓子屋だってわかるのが最終回だなんて可哀想すぎるでしょ。
ちなみに見る前とか第1話あたりの時は、サバゲーのルールやらいろんなサバゲーの種類に詳しくなったり、エアガンについてもある程度知ることができて、知識だけでもサバゲーに詳しくなれるんじゃないかと期待していたんですけどね。
それと前にも言った気がしますが、「ステラ女学院高等科C3部」の原作漫画が好きで、アニメ化を楽しみにしていた人は本当にご愁傷様です。
とりあえず、れんとの凛の可愛さを堪能できたことが救いでした。
今まで「ステラ女学院高等科C3部」の感想を呼んでくださった方ありがとうございました。
ではまた。

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