アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第3話 感想 ※追記あり

   

アニメ「ステラ女学院高等科C3部」第3話が放送されました。
今回の「ステラ女学院高等科C3部」はサバゲーの大会ということで、いきなり大会かよというツッコミは置いておいて、はたして初心者のゆらはどうなるのやら。
(※関連:アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第2話 感想)
(※追記アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第4話 感想追加しました。)
ということでアニメ「ステラ女学院高等科C3部」第3話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
まず、今更ですが、OPいいですね。
なんか今になっていいなと思うようになってきました。OPの最後の劇画(っていうんですかね?)のキャラが可愛いです。
特におさげの髪をほどいているほのかが可愛いです。声優は斎藤千和さんですし。
さて、ストーリーに話を戻して、
サバゲーの大会で主人公のゆらが足を引っ張って大変なことのなるのかと思いきや、ミスはしても意外に活躍していましたね。しかもちゃっかり決勝まで勝ち進んでるしww。
まあ近距離でBB弾をよけるそのらと、壁を走って敵に接近するカリラ、
人間離れした2人がいますからね。
カリラのあの壁走りはコードギアスのスザクを思い出しましたわww。
サバゲーをやったことのある人なら、あんな人間離れした動きをしたらリアリティがないとか思うのかもしれませんが、私は別にサバゲーをやったことがないのですし、アニメなので全然オーケーです。
そして決勝まで勝ち進んだC3部を待っていたのはOPに登場していた、いかにもラスボスっぽいキャラだった凛でした。
しかもそのらと因縁があるようで。
んで、決勝戦でC3部は負けてしまいましが、これは最終的には再戦して因縁に決着をつけるんでしょう。
ゆらの決勝戦での降伏も実際の戦場なら命が奪われるわけですから、ありなのかもしれないですが、
サバゲーというゲームなんだから、れんとやゆらが言っていたように「当たって砕けろ」、「当たって弾けろ」の精神で最後まで戦ってほしかったんでしょうし、
ゆらのどこか他人に依存してしまうところはよくないとそのらは思ったのでしょう。
サバゲーなんて遊びなんだから何そこまで真剣になっているの?
っていう意見もありそうですが、遊びを楽しむためにも真剣になっているんでしょうし、サークルのようなお遊びの団体と違って部活動ですからね。

私も部活動で何でそんなに真面目に取り組んでいたんだろうと今になって思う時もありますが、なんだかんだで真剣だったからこそ面白かったですしね。
ゆらはそのまま落ち込んでC3部に来なくなって、次回丸々1話使って立ち直るのかと思いきや、あっさり立ち直り、それどころか決意を新たにして髪をバッサリ切ったのには驚きました。
これって次回になったら戻っているっていうことはないですよね、ギャグアニメみたいに。
私としては「ステラ女学院高等科C3部」ではほのかちゃんに夢中なので、正直ゆらの髪型がショートだろうと、ロングだろうとどっちでもいいです。
ただ、今までゆらがうじうじしてて、イラッときそうなったこともあったので、ゆらの気持ちの変化は嬉しいですね。
そして、今回の「ステラ女学院高等科C3部」第3話は何気に温泉回でした。
ほのかちゃんがメガネをはずし、そしておさげをほどいた姿は堪りませんでした。
第3話で温泉回やったからもうそういう回が必要ないとかないですよね。
水着回ももちろんお願いしますね。

 - 2013年アニメ