アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第7話 感想 ※追記あり

   

アニメ「ステラ女学院高等科C3部」第7話が放送されました。
今回の「ステラ女学院高等科C3部」第7話は24時間大会の特訓回でもう次回が24時間大会ですね。誰だ、24時間大会が「ステラ女学院高等科C3部」のラストのなりますかね。とか言っていたやつは?←すみません、私です。
(※関連:アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第6話 感想)
(※追記アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第8話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「ステラ女学院高等科C3部」第7話の感想を書こうと思います。


以下感想
ゆらとそのらは違法改造したエアガンを所持した人物に襲われ、その人物を捕まえようといきりたつゆらが車に轢かれそうになるのを庇ったことによりそのらは足を捻挫してしまいます。
これによりそのらは24時間大会への参加が不可能になります。
なんか普通にスルーされていますが、前回の「ステラ女学院高等科C3部」第6話でシューティングマシーンを壊してしまったことは不問となったんですね。というか冗談だったのか。
シューティングマシンを壊してしまってその弁償でお金を使ってしまい、このままでは24時間大会に出られない。なので皆でアルバイトしてお金を稼ごうみたいな流れになって、今回の「ステラ女学院高等科C3部」第7話ではメイドコスプレとかしてアルバイトするのかと思っていました。
そんな甘くなかったぜ。
あと、凛がゆらとそのらを襲った違法改造したエアガンを所持している犯人っぽいですが、まあそこまでストレートじゃないですよねぇ~。ミスリードだと思っています。
んで、そのらが抜けて24時間大会への参加をやめようかと考えていたC3部のメンバーですが、ゆらだけは参加して勝利を勝ち取りたいと考え、サバゲーの理論を勉強していました。
C3部のメンバーはゆらをリーダーとして今回の24時間大会に参加することを決め、特訓を開始しました。
ゆらは「ステラ女学院高等科C3部」第1話や第2話からは考えられないような積極的な勝ちにこだわるキャラクターになりましたね。
それはゆらが変わりたいと思って結果なのか、元からそういう性格だったけど臆病な部分が目立って表に出てこなかったのかはわかりませんが…。
まあそういう勝ちにこだわる性格は時としてウザがられたり、周囲との反発を生むわけですが、私は別にそこまでウザいとは思わないんですよね。私も負けず嫌いですし。
ただ問題なのはC3部では今までは楽しむことを第一としてサバゲーをやってきたのに対して、ゆらは勝ちにこだわった練習や作戦を立て、よく話し合いもせず実践しようとしたことだと思います。
勝ちにこだわる以上練習だってそれなりに厳しくなるわけですし、どうしても楽しいだけでは片づけられなくなることがあるんですよね。なので楽しむのか勝ちにこだわるのかどちらの方針でサバゲーをやるのかをきちんと話し合うべきだったんだと思います。
今回の「ステラ女学院高等科C3部」第7話で八千代が今までは作戦内容とかはゲーム直前までほのかに任せっぱなしだったと言っていましたし、そのら自身もサバゲーを楽しむことが一番大事だと言っていましたしね。
まあこのての部活に対する取り組みにおける部員たちの考え方の違いっていうのはよくある問題ですよね。部員がやめる原因で一番多い問題だと思いますよ。
凛が以前は友達だったそのらのことを絶対に許さないと言っているのもこのことでの対立が原因かもしれませんね。
そして、そのらは勝ちにこだわるゆらが凛のようになってしまうことに懸念を抱いているのかもしれませんね。

そんな重苦しいストーリーですが、ほのかちゃんとれんとが「ステラ女学院高等科C3部」での私の癒しですわ。
次回の「ステラ女学院高等科C3部」はサブタイトルからして負けるような不吉なタイトルですね。
ジョジョ立ちに関してはノーコメントでお願いしますww。
ということでまた次回。

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