アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第8話 感想 ※追記あり

   

アニメ「ステラ女学院高等科C3部」第8話が放送されました。
今回の「ステラ女学院高等科C3部」第8話は24時間耐久サバゲーの大会ですね。そして今回であっさり決着がついてしまいました。展開はえーよ。
例え現役の海兵隊が参加していようとモブならばあっさりと敗退していくなんて世知辛いですな。
(※関連:アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第7話 感想)
(※追記アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第9話 感想追加しました。)
ということでアニメ「ステラ女学院高等科C3部」第8話の感想を書こうと思います。


以下感想
24時間大会ですが、3時間ごとにヘリコプターよりフラッグが投下されるのでそれをゲットし、フィールド中央のセーフティーゾーンへ制限時間内に運んだチームが生き残れます。
投下されるフラッグの本数は生き残っているチームより少ない本数なので、それを敵チームと奪い合うというものです。
ステラ女学院高等科C3部は特訓の成果、ゆらの指示もあり着実に24時間大会を勝ち進んでいく。
しかし厳しすぎる指示や、戦略上れんと一人に重装備を背負わせることになりそのことに対するゆらの配慮の欠如からカリラや八千代から反発を受けることも。
そして24時間大会はついにステラ女学院高等科C3部と凛のいる明星女学院の2チームにまで絞られることになる。
ゆらが24時間大会に勝とうと必死になっていて、それに対して不満を抱くカリラと八千代でステラ女学院高等科C3部がピリピリした雰囲気になっている中でれんとの健気な態度がマジで癒されますね。
今までほのかちゃんが可愛いと言っていましたが、私の中のれんとの株価が急上昇中です。
れんとは一番重装備でかつ高火力の装備でステラ女学院高等科C3部において戦力的に見てかなり大事なポジションだと思うわけで、足腰にかかる疲労もかなりのもので、しかも1回目のフラッグ投下の際の戦闘で足を怪我していて、それでも勝てたらうれしいと懸命に頑張っているわけです。
うん、マジヒロイン。
それにしてもそのら抜きで決勝まで行けちゃうなんて。
そのらはサバゲーでは圧倒的な強さを誇っていたんじゃなかったのか?
まあ大雑把な性格らしいので、そこまでフォーメーションとか連携とかには拘らずにサバゲーをやっていたんだろう。
前回の「ステラ女学院高等科C3部」第7話でも今までは直前まで戦略はほのかちゃんに任せっぱなしだったって言っていたし。
だからこそゆらがステラ女学院高等科C3部を指揮するようになって、フォーメーションとか連携を厳しく指導し練習するのが今までやってこなかったから楽しくないと感じるようになったんでしょう。
どんなスポーツだって勝つためにはフォーメーションやら連携の練習は勝つためには必要なことなわけですが、やっぱり厳しくやりすぎるとつまらないと感じてしまうので、バランスが難しいものです。
ただ、大抵の体育会の部活動では勝つことを第一の目的として活動をしているので、そういった厳しさも何とも思わないわけですが、
ステラ女学院高等科C3部のメンバーはチーム全員が勝つことを第一として考えているかというとそうではなくて、今までのそのらの教えは楽しむことが第一だったのでそのギャップに困惑しているって感じでしょうか。
ステラ女学院高等科C3部のメンバーは勝つためにはそういった厳しさも必要だということを知らなかったという認識の甘さもあると思いますが。
ということで、ゆらうぜーというような感想を持った方がかなりいそうですが、勝ちたいと思って部活している連中にはゆらのようなタイプは少なからずいますよ。
まあむしろ問題なのはこの「ステラ女学院高等科C3部」というアニメでそれをやるべきだったのかということですよね。最後まで見ないと結論は出せませんが。
例えば、「スラムダンク」ではゴリが勝つために自分にそして部員たちに厳しかったけど、それは「スラムダンク」という作品だったからこそ受け入れられたわけで、
「ステラ女学院高等科C3部」で同じようにやられてもそりゃ見ていて困惑する人も出てくるだろうなというわけです。
さて、ステラ女学院高等科C3部と明星女学院による決戦は前回の対決と同じように凛のいる明星女学院がステラ女学院高等科C3部のメンバー全員をヒットさせ全滅させる戦法をとってくる。
そのため、ゆらはステラ女学院高等科C3部のメンバーに倉庫に誘い込み迎撃の作戦を指示する。
その最中、ゆらは凛を弾切れにまで追い込むがあと一歩のところで明星女学院の凛以外のメンバーのヒットさせられてしまう。
しかしゆらはゾンビ行為を行い凛をヒット。

「あなたは私と同じね。勝つためなら何でもする。」
凛はヒットの宣告をし、ゆらにそう言い残していくのだった。そうしてゆらのゾンビ行為は凛にしか知られることがなくステラ女学院高等科C3部は24時間大会を制するのだった。
ということで何としてでも勝ちたいと思っていたゆらはついに反則のゾンビ行為までしてしまうことになります。
しかしながら、凛がその行為を否定しないってことはそのらを襲ったのはミスリードでもなんでもなくやっぱり凛なんでしょうかね?
あと、ゾンビ行為は反則なわけですけど、ゆらのあの状況は凛を狙って撃っている状況ですからヒットした後撃ってしまっても仕方ないような気がするけどなあ~。
そういう場合はルール的にはどうなるんでしょうか。ゆらがヒットで凛のヒットは無効ってことになるんでしょうかね。
サバゲーというゲームではそれをきちんと確認する手段がない以上やっぱり自己申告なんでしょうか。
まあなんにせよ、ゆらがあそこで私が先にヒットしましたと自己申告する必要があったってことですね。
それにしてもきちんとサバゲーの様子を中継するカメラがセッティングされているんだし、近くにいたほのかちゃんやゆらを撃った明星女学院のメンバーはわかりそうなものだけど。
次回はそのらが復帰ですね。
ということでまた次回。

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