アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第9話 感想 ※追記あり

   

アニメ「ステラ女学院高等科C3部」第9話が放送されました。
まあ予想通りっちゃ予想通りゆらはステラ女学院高等科C3部を退部することになりましたね。
ゆらうぜーと思っている人が多そうですが、私個人的には面白くなってきたと思っているんですよね~。やはり少数派なのかのぅ。
(※関連:アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第8話 感想)
(※追記アニメ「ステラ女学院高等科C3部」 第10話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「ステラ女学院高等科C3部」第9話の感想を書こうと思います。


以下感想
そのらが早期退院することができ、ステラ女学院高等科C3部のメンバーが全員部室に揃う。
そこへゆらが24時間大会でゾンビ行為をしたこと、そしてステラ女学院高等科C3部のメンバーに相談せず24時間大会の運営に報告したことを明かす。
24時間大会の運営は明星女学院に確認をして、ステラ女学院高等科C3部に連絡することになったのだが、明星女学院の凛はステラ女学院高等科C3部はゾンビ行為をしていないと報告。
そのためステラ女学院高等科C3部の24時間大会優勝の結果は覆らないこととなった。

自分がゾンビ行為をしたにもかかわらず、お咎めなしにもなったことに納得がいかない(お咎めなしというより、凛にゾンビ行為を見逃してもらったこと、借りを作ってしまったことが気に入らないのかもしれませんね。)ゆらは、
明星女学院との再戦を望む。
頑なな態度のゆらに対して、ほのかが24時間大会はギスギスした雰囲気だった。そんな状態で再戦は出来ないとはっきり言うのだった。
それでも納得がいかないゆら。
そのらが早期退院ということで復帰しました。
アバンタイトルで早速そのらのサービスシーンがありましたが、う~ん、なぜだろう、全くそそらないww。
サービスシーンはほのかかれんとでお願いします。
んで、ゆらがゾンビ行為をステラ女学院高等科C3部のメンバーに話すことと、メンバーの反応は予想通りだったわけですが、
話す前に自分一人で24時間大会の運営にゾンビ行為のことを報告するのは予想外だったわww。さすがゆら。
凛もゆらのゾンビ行為を報告するなら24時間大会の時に報告していましたよね。
前回の「ステラ女学院高等科C3部」第8話のラストのゆらへの凛のセリフからしてむしろゾンビ行為をしてまで勝ちにきたことが嬉しそうでしたしね。
それにしても明星女学院の射撃の練習の音がすごいリズムに乗っているように聞こえたのは私だけじゃないはずww。
あと、明星女学院の制服のセーラー服可愛いですね。やっぱり私はブレザーよりセーラー派です。
納得のいかないゆらは一人で明星女学院の凛の下を訪れるが、軽くあしらわれてしまう。
また、ステラ女学院高等科C3部の他のメンバーで流しそうめんを楽しんでいる中、関わろうとせず一人射撃の練習に勤しむゆら。
そんな中、違法改造したエアガンでそのらを襲った連続狙撃犯が逮捕された。
逮捕された人物は凛ではなく、男性だった。
そして凛はその連続狙撃犯を逮捕するのに協力したとのことだった。
「的は狙わずとも射手が充実していれば弾は中る。」
連続狙撃班犯を逮捕するのに協力したということでテレビ局から取材を受けた凛は、ゆらがそのらから教えてもらったことと同じことを口にするのだった。
凛のその言葉を聞いたゆらは「ステラ女学院高等科C3部」第4話で特訓した神社へそのらを呼び出し、凛のことを聞くのだった。
凛はそのらと同じようにアメリカで過ごし、そこで師匠に出会いサバゲーを教わり、師匠が戦争で死んでしまってからは勝ちを求めるようになったことを聞き、
その凛の姿に自分の姿を重ねたゆらはそのらにもっとサバゲーを極めたいと申し出るが、その申し出に応じないそのらにこれ以上の充実はないと感じたゆらはC3部を去ることを決意するのだった。
ということで一人射撃練習をするゆらを気に掛けるれんとは前回の「ステラ女学院高等科C3部」第8話と同じく今回の「ステラ女学院高等科C3部」第9話でもマジで癒し要素でしたね。
はたして当初かられんとが癒し要素になると思っていた人はいたのだろうか?
ゆらはC3部を去ることになったわけですが、凛はゆらの勝ちにこだわる姿勢を気に入って、ゆらは凛の過去に自分の姿を重ねることで凛に共感したわけですから、まあゆらと凛の2人は共闘することになるんでしょうね。
この展開に、っていうかもうずっと前から続くギスギスした感じの展開には批判的な感想を持っている人も結構いると思いますが、私は結構この展開も楽しんでいるんですよねww。
ゆらや凛のような考え方の人間もいれば、そのらのような考え方の人間だっています。
どちらも間違った考え方ではないわけですし(もちろんゆらのゾンビ行為は違法行為なわけですが)、過去の出来事があって現在の考え方が培われたわけです。
だからこそ、そのらもゆらや凛に対してそこまで自分の考えを押し付けるようなことはしなかったんだと思うんですよね。
まあつまり何が言いたいのかっていうと、この「ステラ女学院高等科C3部」はラストの終わり方が難しい感じになってしまったなと。
ゆらが、
やっぱりそのらの考え方が正しかったです
という展開に安易にできなくなってしまったわけですから。
あと、この「ステラ女学院高等科C3部」は原作は漫画なわけですが、どうやら原作漫画とアニメは全然ストーリー展開が違うらしいですね。
原作漫画の「ステラ女学院高等科C3部」の方はまあほんわかとした展開らしいです。
どっちの展開がよかったとかそういうことはないのですが、ただ原作漫画のファンでアニメ化されることを楽しみにしていたファンはちょっと気の毒だなとは思います。

次回はゆらが転校するってことでしょうかね。
ということでまた次回。

 - 2013年アニメ