アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」 第3話 感想 ※追記あり

   

アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第3話が放送されました。
今回の「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第3話はこのアニメの肝となる学級裁判だったわけですが、なんというかOPがカットされてましたし尺がかなり厳しそうな感じでしたね。
そしてモノクマによるお仕置きも規制が入りそうな感じです。
(※関連:アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」 第2話 感想)
(※追記アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」 第4話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第3話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
私は「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」のゲームはやったことはありませんが、今回の学級裁判はもろにゲームの演出をそのまま採用したような感じでしたね。
言葉を弾丸にして論破していくわけですが、弾丸は3つですから3回チャンスがあるってことですね。
しかし、ゲームの演出をそのまま採用するとは製作スタッフはかなり勇気ありますね。
ゲームの演出をよく再現できていたと称賛される可能性だけでなく、オリジナリティがないと非難される可能性だってあるわけですから。
まあ私はこの「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」のアニメを見て、ゲームやりたくなったので前者なわけですが…。
舞園さんを殺した犯人は桑田怜恩だったわけですが、証拠隠滅の方法が超高校級の野球選手としての能力を生かしたやり方で、これからの事件もこういった犯人の超高校級の能力を生かしたトリックが出てくるんでしょう。そこが楽しみですね。
ってか古畑任三郎シリーズのファイナルでイチローが犯人役をやった回がありましたよね。今回の「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第3話での桑田怜恩の証拠隠滅の方法がその時と似ていて、懐かしくなりました。
あと、桑田怜恩は正当防衛だと言っていましたが、シャワー室のドアノブを破壊するために工具セットを取りにいったん自分の部屋に戻っているわけですよね?
ならこの事件が起こることもなかったわけで、私は貴重な腹黒ヒロインを返せと思うわけです。

ところで、そもそもこの「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」ってどういった形で終わるんでしょうね。だって学級裁判って人数が少なくなってくると成立しませんよね。
例えば、生徒の人数が3人にまで絞られたとして、誰か一人殺害されたら、学級裁判を2人で行うことになるわけですよね。そうなるとスイッチを押して犯人を投票することが成立しなくなると思うのですが…。
学級裁判所の席の数が16席あったのも地味に気になります。
まあストーリーの尺的にかなり厳しそうで、けっこうカットされていそうですけど、アニメから「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」に入った私でも十分楽しめていることは確かですね。
ちなみに現在お気に入りのヒロインは、霧切響子と朝日奈葵です。
霧切響子は超高校級の何なのか気になりますが、かなり頼りになるキャラですし、朝日奈葵は声優が斎藤千和さんですし。

 - 2013年アニメ