アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」 第4話 感想 ※追記あり

   

アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第4話が放送されました。
前半はメンバーの間にも絆が生まれ始めた平和な回でしたが、当然そんな平和な流れで終わるわけもなく、不二咲さんが犠牲となってしまいました。学級裁判の次回が待ち遠しいですね。
(※関連:アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」 第3話 感想)
(※追記アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」 第5話 感想追加しました。)
ということでアニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第4話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
冒頭にも書いたように不二咲さんが犠牲となってしまったわけで、またも貴重な女性キャラが減ってしまったわけですが、
うむ、まあ朝日奈葵ちゃんや霧切さんが犠牲とならなかっただけよかったとしよう。いやまあ霧切さんは明らかに最後まで残りそうな感じですけどね。
しかしながら、メンバーの皆何かしらの超高校級の能力の持ち主なわけですが、どうしても早期にリタイヤしてしまうメンバーはその超高校級の能力を見ることがなくリタイヤすることになってしまうのは残念ですね。
やっぱり超高校級の能力を生かした推理とか見たい気もするので。
んで、この「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第4話はまず初っ端のOPから訳が分かりませんでしたww。
だって、いきなり小林幸子さんの歌で始まるんですもん。これは「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」の原作のゲームをプレイしている人でも驚いたはず。
ってかモノクマが
「どうした!!」
とか音頭とってましたが、どうしたじゃねーよww。それはこっちのセリフだわww。
ストーリーとしては不二咲さんを殺したクロが誰なのかは、やっぱりまったくわかりませんね。
とりあえず、十神と腐川が不審すぎるわけですが、不審すぎて逆にクロではないだろうし。
あと、今回の「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第4話で十神が何回か苗木に共に行動させたのは、苗木が主人公であり、プレイヤー視点となるからですよね?
ってか、朝日奈葵ちゃんの水着が見れると思ってワクワクしていたのに、結局見れなかった。モノクマめ、許さん!!

 - 2013年アニメ