アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」 第5話 感想 ※追記あり

   

アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第5話が放送されました。
腐川冬子がジェノサイダーショウだったと明かされたかと思えば、不二咲千尋は男の娘だったと判明したりと展開が二転三転とした回でした。
クロは大和田だったわけですが、石丸と仲良くなった矢先のことで意外でした。
(※関連:アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」 第4話 感想)
(※追記アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」 第6話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第5話の感想を書こうと思います。


以下感想
とりあえずアニメだと主人公の苗木が学級裁判で他の生徒たちの証言からおかしな点をテンポよく論破していますが、実際のゲームとして「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」をやった場合、推理パートの情報と学級裁判で出てくる新情報からプレイヤーが論破していかなきゃいかないわけですよね。
アニメだと1クールにおさめなきゃならないからテンポよくやってくれていますが、実際やったらこんなアニメのようにテンポよく進行させる自信がないですね。
これからストーリーが進行するにつれ、学級裁判がどんどん難しくなっていくでしょうし。

あと、苗木が腐川さんを多重人格だと見抜いたわけですが、なんかアニメの演出的にこれもゲームだったら自分で見抜かなければいけない感じでしたね。
ところで学級裁判で出てくる新しい情報がないとクロが特定できないって推理物としてどうなの?
って意見がありそうですが、まあ前回犠牲になった舞園さんの時といい、今回犠牲になった不二咲君の時といい普通だったら、凶器の指紋なんかを調べればクロがわかるわけですが、
そういうことができないという制限の下で成り立っている以上、学級裁判のようなことをして話し合いうまい具合にクロの失言を誘導するようなことをするしかないですよね。
クロだった大和田に関しては、殺した動機に関しては特のノーコメントで。まあそんなもんだろって感じでした。
ただ、大和田が不二咲君を殺した動機なんかより不二咲君という貴重な男の娘キャラを殺したという事実が許せんのですよ。いやまあ私はショタコンではないですがね。
超高校級のプログラマーの腕前もみたかったですし。
話は変わりますが、この「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」のメンバーの中でやっぱり手ごわそうなのは霧切さん、セレス、十神あたりになるでしょうか。推理パートでも学級裁判でも冷静に状況を判断していますしね。
そうなるとこの3人が最後まで残ってくるんでしょうか。それとも手ごわいと判断したほかのメンバーが早々に殺しに来るのか。
とりあえず、霧切さんは最後まで残ってほしい。
ちなみにさくらちゃんは別の意味で手ごわそうですね。だってどうあっても殺されそうにないでしょww。
あと、モノクマお前学級裁判中ハチミツ舐めてたけど、クマのぷーさんみたく可愛いキャラアピールしてんじゃねえよww。
しかもラストでモノクマが誰かと話していましたが、コーヒーが全部こぼれてるじゃねえかww
くそ、なんだかんだで可愛いと思ってしまう自分がなんか悔しいです。
ってかモノクマは誰と話していたんでしょう?
まあ以前の感想で書いていたように生徒の数が3人にまでなってしまったら学級裁判が成立しなくなるので、モノクマ側が何かしら手を打ってくるはずですし、その時にでもわかるんでしょう。それまで楽しみにしておけということですかね。

あ、それと今回の「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第5話のお仕置きで大和田がバターになっていましたが、あれはちびくろサンボという童話が元ネタらしいです。

 - 2013年アニメ