アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」 第7話 感想 ※追記あり

   

アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第7話が放送されました。
今回の「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第7話で前回の事件の推理、学級裁判回が行われて、第3章は終了ですね。
(※関連:アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」 第6話 感想)
(※追記アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」 第8話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第7話の感想を書こうと思います。


以下感想
今回の事件はセレスちゃんがクロだったわけで、一応前回の「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第6話の感想で私もセレスちゃんが怪しいと書いていたのでまあ的中したわけですが、今回の事件はセレスちゃんが怪しいということは皆なんとなくわかると思うんですよね。
ただ、どうやって犯行を行ったのかという推理がなかなかに難しいんだと思います。
最初に殺されたのは石丸でその石丸を運んだのは死んだふりをしていた山田だという点、
つまり共犯関係になるメリットが無いにもかかわらず、共犯関係を結んで犯行を行うというところが盲点となってこの事件を難しくしていると思います。
ジャスティスロボに襲われたふりをしてみんなを誘導したという点、
山田しか殺されたことを知らないのに「このままだと全員殺されてしまいます。彼らのように殺されてしまいます。」と言っていた点、
セレスの言動の中でこれらの2点が不自然だということにはなんとなく気付きますが、血まみれになっていた山田のメガネが移動された時はメガネがきれいになっていたことにはさすがに気づけませんね。
これ初見で気付いた人とかいるんですかね?
ただ、まあセレスちゃんが言っていた「彼ら」というのはこれまで死んでいった仲間のことを指していたとも考えられるのでイマイチ決め手に欠けるという印象でしたが。
アニメの「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」では学級裁判で苗木がかなり的確に論破してくれているおかげでかなりスムーズに進行していますが、
これゲームでプレイヤーが実際にやるとなると結構難しそうですよね。
アニメだと尺の関係もあって余計なセリフとかはけっこうカットしていると思いますし。
そして今回の「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第7話はCパートになんか結構重要そうな情報が。
「ここから出てはいけない」
と書かれた紙が挟まった本がありましたが、学校の外はすごいことになっているんでしょうかね。
窓は全部ふさがれているわけですが、それは生徒たちを外に出さないためだけでなく、外がすごいことになっているからそれを見せないためとも考えられるわけですし。
しかしながら、苗木の後ろに覆面のマスクをかぶった人物が急に立っていたのにはさすがにびっくりしました。
大神さくらがモノクマと一緒にいていかにも怪しそうですが、さて、彼女が内通者なのか。
それと今回の「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第7話は霧切さんのクールな感じが可愛かったです。
苗木のどこにいたのかを問う質問に対して、
「なん でも ない」
と答える霧切さん可愛いです。
ということでまた次回。

 - 2013年アニメ