アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」 第11話 感想 ※追記あり

   

アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第11話の感想です。
今回の「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第11話でついに霧切さんの正体と学園長の正体が明らかになりましたね。
それにしても疑問も残る回でした。その疑問が尺が足りなくて解説できなかったのか、次回に明らかになるのかはわかりませんが。
(※関連:アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」 第10話 感想)
(※追記アニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」 第12話 感想追加しました。)
ということでアニメ「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第11話の感想を書こうと思います。


以下感想
今回の「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第11話は戦刃むくろが殺されたことによる学級裁判の開始からです。そして霧切さんはこの学級裁判が自分の正念場になるとのこと。
学級裁判開始から十神が霧切さんが戦刃むくろを殺した犯人として推理を展開します。
・戦刃むくろを殺されたであろう時間に霧切さんだけアリバイがないこと
・戦刃むくろを殺した凶器が隠されていた武道場のロッカーのカギが霧切さんの部屋にあったこと

霧切さんはこの十神の推理に対して自分の部屋のカギは十神に預けてあったのだから、入ることは出来ないと反論。
しかしこれは嘘で霧切さんはモノクマから盗んだマスターキーを持っているため、自分の部屋に入ることも可能であり、苗木はそのことに気づいていたが、霧切さんを信じ、黙認。

そして学級裁判の結論を急ぐモノクマに対して苗木は今回の学級裁判の不当性を訴える。
その訴えはモノクマには通らず、議論も不十分のまま最後の霧切さんの言葉で苗木がクロに仕立て上げられ投票が行われることになる。
投票の結果、苗木がクロとなりお仕置きとなってしまった。
お仕置きが始まり、プレス機に運ばれていく苗木だったが、アルターエゴの介入により間一髪難を逃れ、地下のゴミ捨て場に落とされることになった。
モノクマにお仕置きされたアルターエゴは苗木がネットワークに繋いでいたことによりネット上で生き残っていたのだった。
地下のゴミ捨て場に落とされた苗木は怪我もなく無事でした。そしてそこにマスターキーを持つ霧切さんが救出に来てくれたことで脱出が可能となりました。
その際に霧切さんから
・もともと今回殺されるはずだったのが苗木だったこと
・苗木を戦刃むくろに殺させ、クロを霧切さんに仕立て上げお仕置きするつもりだったこと
・苗木を殺せなかったため、別の遺体を使って霧切さんを消すつもりだったが、苗木が学級裁判の不当性を訴えたため苗木がお仕置きされることになったこと

といった今回の学級裁判における黒幕側の思惑と
・霧切さんが超高校級の探偵だったことを思い出したこと
・この希望ヶ峰学園の学園長が霧切さんが子供のころに生き別れた父親だということ

という霧切さんの正体まで教えてもらうことになります。
自分をクロに仕立て上げた霧切さんを攻めることなく許してしまう苗木はマジで聖人君子としか言いようがないww。さすが主人公。
今回の一連の騒動に関しては霧切さんが解説してくれたわけですけど、まだわからない点もあるんですよね。
苗木を殺すために戦刃むくろが寝込みを襲うわけですが、それが阻止されますよね。あれって霧切さんが戦刃むくろを殺したってことなんですか?仮にそうじゃないとしても他に阻止する方法があるのだろうか?
あと、苗木を殺そうとした仮面の人物と植物庭園で殺されていた仮面の人物は同一人物なのか?そもそも同一人物であろうとなかろうと戦刃むくろだったのか?
結局どちらも仮面を取って確認をしていませんよね。
冒頭でも書いたようにこの疑問が私には残っているわけですが、これが尺が足りなくて解説できていないのか、次回に明らかになるのか。
どうか後者であることを祈っています。
んで黒幕側は今まで生徒を殺そうと介入してきたことはなかったのに、霧切さんを始末しようと介入してきた辺りだいぶ追い込まれてきたなと感じるわけなんですが、
結局のところ黒幕側にとってどういう結末になってほしいのかという肝心のところがわからないのがもどかしいですね。
殺し合いをして全滅してほしいのか。たった一人の脱出者を出したいのか。ずっとこの学園に残っていてほしいのか。

ところで今回の「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」第11話は霧切さんのサービスショットが多かった気がします。
霧切さんの太ももが結構ナイスアングルで拝めてうれしかったです。
でも梯子を登るときは霧切さんが先を行って、苗木に後ろを行かせてほしかったです(ゲス顔)。
無事脱出した苗木と霧切さんはモノクマと話し、テレビ中継されているという状況を利用し再び学級裁判を行わせることに成功する。
全ての謎が解き明かされるのか、メンバー全員が死ぬことになるのか、最後の学級裁判が行われる。
ここにきてメンバー6人の絆が最高潮に達した感じがいいですね。
個人的に十神のそっぽを向いて素直じゃない感じとかけ直したメガネが光る演出が好きです。
ってか最後に残るのは舞園さんが殺された時点で苗木と霧切さんの2人だと予想していたので、6人も残るとはかなり意外でした。
もう誰かが殺されることはないのかな?まだ安心は出来そうにないですが…。
とりあえず霧切さんと朝日奈葵ちゃんが生き残ってくれれば私は満足です。
ということでまた次回。

 - 2013年アニメ