アニメ「ローゼンメイデン」 第1話 感想

   

アニメ「ローゼンメイデン」第1話が放送されました。
「ローゼンメイデン」の原作漫画を読んだことはありませんし(現在はヤングジャンプにて連載されており何回か立ち読みで見たことはありますが)、以前放送されたアニメも見たことはありませんが、
今回の「ローゼンメイデン」はそんな人でも問題ないとのことらしいので見てみました。
っていうかこれ原作漫画の「ローゼンメイデン」のほうもまだ連載中で完結していないとのことが意外でした。
というわけでアニメ「ローゼンメイデン」第1話の感想です。


以下感想。
アリスになるために7体のドール・ローゼンメイデンたちが闘いお互いのローザミスティカを奪いあうというのが「ローゼンメイデン」という作品のストーリーだということは分かったのですが、
早速「ローゼンメイデン」第1話にしてもう2体のドールのローザミスティカが他のドールに渡ってしまってたり、
主人公、桜田ジュンの姉、桜田のりが真紅や翠星石が家にいることに何の脈絡もなく順応しているので
ものすごい展開が早いというよりずいぶん話を端折るなと思ったら、どうやら総集編のような感じらしいですね。

「ローゼンメイデン」第1話はアリスゲームのことやローゼンメイデンのことをキャラクターが説明してくれたからいいですけど、今後そういった説明もなしにどんどんストーリーが展開していったらついていく自信ないですねww。
しかも、アニメ「ローゼンメイデン」第2話からは桜田ジュンが中学生の時に「まきません」を選択して大学生になった桜田ジュンのストーリーが展開するとのことで、どんどん複雑になりそうですね。
でも桜田ジュンが大学生になってアルバイトを始めた本屋の同僚の斉藤さんが可愛いのでそれは楽しみです。
あと、エンディングの最後にエンドカードがあり、アクアプラスのみつみ美里さんがイラストを描いてくれていて、興奮したんですけど、
提供の文字がずっと表示されていてすごい損した気分になりました(-_-;)
いやまあスポンサーが大事だってのはわかりますけどね。

 - 2013年アニメ