アニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」 2期第9話 感想

   

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」2期の第9話が放送されました。
そういえば「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」のアニメ内でキャラクターが千葉市とか松戸市とか地名を言ったのって何気に初めてじゃないですかね。
千葉市に住んでいて、いつも千葉都市モノレールとか見ているわたしにとっては何となく嬉しかったです。そういうのありません?
(※関連:アニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」 2期第8話 感想)
というわけでアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」2期第9話の簡単なあらすじと感想を書きたいと思います。


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以下あらすじ。
「DESTINY RECORD」に書かれていた「先輩と別れる」と書かれた言葉が気になる京介は黒猫に連絡するが、黒猫から返事はなかった。
学校が始まり、瀬菜に黒猫のことを聞くとどうやら引っ越して、転校したとのことで京介には聞かされていなかった。
京介は桐乃に人生相談があると言って黒猫とのことを相談する。相談の最中泣き出す京介を桐乃は慰め、京介の助けになることを約束する。
黒猫が温泉街にいることを知った桐乃と京介は黒猫を探し出す。
なぜ京介と別れるのかと問い詰める桐乃に対して黒猫はどうして自分と京介が付き合うことになってから苦しそうなのかと逆に問い詰める。
黒猫に問い詰められ桐乃はようやく本心を明かす。
黒猫は桐乃の本心を知ってどうするかと京介に問い詰めるが、黒猫は京介から答えを聞く前に気を失ってしまう。
その後、目を覚ました黒猫から松戸に父親の仕事の都合で引っ越したことを知らされる。
今回の一件は黒猫のおかげで京介と桐乃の兄妹の仲を深めることができ、そして桐乃のおかげで黒猫の真意を知ることができたのだった。
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以下感想。
いやーというわけで「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」、いい最終回でした。
タイトル的にも内容的にもホント最終回っぽいですね。
実際、結論を出すことを良しとしないアニメだったら最終回の内容ですよね。まあ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」の京介は残りできちんと結論を出してくれるんでしょう。
それに桐乃も可愛かったな~(テノヒラクルー)
最初からこんなに素直ならもっと可愛いのに。いやまあこれくらい素直じゃない方が好きって人もいるのだろう。
それにいままでは京介のことを桐乃は「あんた」と呼んでいたのが、「京介」と呼ぶようになったのはなんか感激してしまいましたね。
なんかこれなら京介が誰とくっつくことになっても京介と桐乃の兄妹の仲は大丈夫なんでしょう。
だから、京介はあやせとくっついてもいいんやでww。
ところで、今回の「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」第9話で黒猫が引っ越し先の松戸市のことを羽が舞う街とかなんとか言ってましたが、
実際、松戸市はムクドリという鳥が大量に発生していて、そのムクドリの糞の処理で大変らしいですね。今はどうなんでしょう?
話がそれたので戻して、しかし「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」の原作小説を読んでいる人からすると、かなり早回りの感が否めないらしいですが、
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」の原作小説未読の私からすると十分面白いので問題ないです。
次回の「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」第10話はあやせが登場するので楽しみです。フヒヒww。

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