アニメ「咲-saki-阿知賀編」 第16話最終回 感想 ※追記あり

   

アニメ「咲-saki-阿知賀編」第16話最終回がニコニコ動画で配信されてましたので、視聴することができました。
「咲-saki-阿知賀編」のアニメは今回で最終回ですね。全国大会の準決勝が終わったところまでで、決勝は物語の中では明後日ということになりますが、決勝戦を観れるのは私たちの時間ではいつになることやら。
まあ気長に待ちますけどね。
(※関連:アニメ「咲-saki-阿知賀編」 第15話 感想)
(※追記<アニメ>咲-saki- 全国編 第1局「上京」 あらすじと感想追加しました。)
というわけでアニメ「咲-saki-阿知賀編」第16話最終回の簡単なあらすじと感想を書きたいと思います。


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以下あらすじ。
準決勝大将戦後半、東場から大星淡はスタイルを攻撃型に切り替え、ダブルリーチを仕掛けてくる。
それに対して、新道寺の鶴田姫子は白水哩とのコンボで、千里山の清水谷竜華は怜の能力を借りてアガリをとっていく。
そんな中、阿知賀の高鴨穏乃が東4局に淡から直撃でアガリ、迎えた南1局の親番で穏乃はまたも淡から直撃でアガリ、トップに躍り出る。
穏乃の能力で淡の能力の支配に制限をかけることに成功していた。また南1局1本場からは淡のダブルリーチも防ぐ。(穏乃の能力について詳しくは感想のところで書いてます。)
南1局1本場で竜華がゾーンに入り、また南3局で姫子が哩とのコンボで役満を上がるが、
南2局での穏乃の姫子からの直撃を見逃してのツモ上がりによる絶妙な点数調整も効き、穏乃は絶対安全圏に立つことに成功する。
南4局で淡が裏ドラ4つ乗れば三倍萬で1位という手をツモアガルが…
「残念だけど大星さん、そこはもうあなたのテリトリーじゃない。」
穏乃の言うとおり、裏ドラも槓裏も乗らずハネマン止まりとなり、
結局、決勝進出を果たしたのは1位の阿知賀、2位の白糸台となった。
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以下感想。
まず真っ先にツッコミたいのが、大星淡の髪型です。
能力発動しているときは髪が逆立っているんでしょうけど、髪が逆立っているエフェクトとかがないとすごい不自然で、笑ってしまいます。
竜華の怜を召喚するシーンのポーズも面白かったですね。
ところで南場あたりから竜華がゾーンに入ったと船久保浩子や愛宕コーチが言っていましたが、洞察力が向上するようなもので、「咲-saki-」の風越女子のキャプテン・福路美穂子の能力みたいなものですかね。
まあとはいっても竜華や福治美穂子のような能力は、能力っていうほどのものではないですよね。私としてはこういう集中して洞察力を高めて他家に対抗するようなキャラを増やしてほしいっすわ。
んで穏乃ですが、淡が
「そういえば、前半戦の南場あたりからだ。
 その局が進んで、ツモが山の深くへいけばいくほどなんか靄がかかって視界が悪くなった。」

と言っていましたが、つまり局が進むほど、巡目が進むほど力を発揮するってことなんでしょう。たぶん。後半戦南1局1本場からは淡はダブルリーチができなくなっていましたし。
また、淡は最後のヤマの前で槓をして、最後のヤマに差し掛かったところであがるわけですが、そのヤマが深いところにあると穏乃の牌の支配域であり、淡は牌を支配できないんでしょう。
しかも、プロでも破れない白水哩と鶴田姫子のコンボを破るとまではいきませんでしたが、手の進みを遅くしていましたから大したもんです。
なんというか「咲-saki-」の長野地方予選個人戦で登場した南浦数絵みたいな能力ですかね。
そうなると東風戦は不利になるってことですかね。
そして、決勝進出は阿知賀女子と白糸台高校となりました。千里山や新道寺を応援していた人たちには申し訳ないけど、阿知賀が決勝進出できてよかった、よかった。
「咲-saki-」の方で松実玄ちゃんや宥姉をみれるのが楽しみです。
しかしながら、千里山の船久保浩子は穏乃の能力に真っ先に気づいたりと非常に優秀ですよね。将来はコーチとかに向いてそう。そしてこの「咲-saki-阿知賀編」第16話最終回でおそらく一番セリフが多かったんじゃないか?
あと、穏乃は登山家になりなさいよww。
決勝戦では穏乃の能力による支配の中であっても、咲が森林限界を超えて嶺に花を咲かせる(嶺上開花)というのがストーリーなんでしょうけど、
大星淡だって穏乃にリベンジしてくるでしょうし、清澄とどこの高校が決勝にあがってくるのかもまだ決まっていません。ですので、気長に待ちたいと思います。
とりあえずしばらくは「咲-saki-」と「咲-saki-阿知賀編」の単行本の発売を待つ日々ですね。

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