アニメ「帰宅部活動記録」 第1話 感想

   

アニメ「帰宅部活動記録」第1話が放送されました。
まあいわゆる女子高生の日常を描くアニメなので、ボケーと何も考えず見れるので楽なアニメという印象ですかね。
しかしなぜ日本テレビが数少ない深夜のアニメ枠にこれを選んだのか謎ですね。
TOKYO-MXとかがこの「帰宅部活動記録」を放送するなら、いっぱい深夜アニメを放送していますので、アニメのバリエーションが大事ということでわかりますが…。
ということでアニメ「帰宅部活動記録」第1話の感想です。


以下感想。
まずキャラクターデザインというかキャラクターの作画というんですかね?はあんまり好みではないですね。私の中ではイマイチです。
あと、どうしても言いたいのがいくらなんでも主人公、安藤夏希のアホ毛が主張しすぎじゃあるまいか?
アホ毛があるから可愛く見えるキャラもいるわけですが、この安藤夏希に関してはアホ毛がマイナスに働いている気がします。
あと、確認したいんですけど主人公って安藤夏希ですよね?
「帰宅部活動記録」のOP見てたら道明寺桜が主人公なのかと思いませんか?
OPでは道明寺桜がセンターですし。
「帰宅部活動記録」のストーリーとしては主人公の安藤夏希がひたすらツッコミまくっており、ギャグの内容もくだらない内容ですが、
くだらなすぎて逆に気楽に見てしまうので、アニメ需要のバリエーションとして大事なんじゃないですか。決して一番になれるアニメじゃないけど、なんだかんだで箸休め的な感じで見ておきたいですね。
それととても気になったのは、この「帰宅部活動記録」はメインのキャラに新人の声優さんを起用しているので結構棒読みですww。
同じくメインのキャラに新人声優を起用した「ゆるゆり」では、歳納京子を演じた大坪由佳さんの声に最初は違和感を感じましたが、舌足らずな感じと歳納京子のキャラがいい感じに合っていて、「ゆるゆり」の中で京子が一番好きなキャラになりました。
そんな感じで「帰宅部活動記録」のキャラたちもいい感じにマッチしてくれるといいんですけどね~。どうなることやら。

 - 2013年アニメ