アニメ「恋愛ラボ」 第10話 感想 ※追記あり

   

アニメ「恋愛ラボ」第10話の感想です。
今回の「恋愛ラボ」第10話は今までのように一本のストーリー仕立てというわけではなく、原作漫画の4コマのような小ネタで展開していく回でした。
それにしてスズの兄と姉、そしてエノの兄の声優さんたちが豪華すぎるだろww。
(※関連:アニメ「恋愛ラボ」 第9話 感想)
(※追記アニメ「恋愛ラボ」 第11話 感想追加しました。)
ということでアニメ「恋愛ラボ」第10話の感想を書こうと思います。


以下感想
今回の「恋愛ラボ」第10話はショートストーリー仕立てで主に
サヨが小学生の時に公立校に転校してきたときのことから、その時出会った彼氏との事件(彼氏がサヨのスカートの中に頭を突っ込んでしまった事件)のこと。
エノの兄と、スズの兄と姉のこと。
スズ視点から見た生徒会メンバーのこと。
の3点でした。
とりあえずサヨが小学校の時に公立校に転校した時のことですが、
サヨは一家の経済的事情から夜逃げをしてきたらしく、サヨはいつも藤女の制服を着て学校に来ていた。それらのことからクラスから孤立していたが、サヨ本人は特に気にすることもなく飄々と過ごしていた。
ある日、サヨの彼氏含む男子数人で雑巾がけ競争をした際にその彼氏が前方不注意でサヨにツッコんでしまい、その際にサヨのスカートの中に頭を突っ込んでしまった。
その時のサヨの普段は見ない反応からサヨのことを可愛いと思うようになったのが付き合うことになったきっかけだった。
アバンタイトルからこのサヨの彼氏の回想までまるでサヨが主人公かのような展開でしたね。サヨもメガネを外して髪を下ろすと可愛いですし。貧乳ですが。
まあ個人的にはアバンタイトルのスズのあくどい顔がツボでした。
あと、サヨの彼氏ですがドMだからなのか、いったいなぜあのサヨのスカートの中に頭を突っ込むのがきっかけで付き合うことになるのかよくわかりませんが、一つ言えることは全然会えなくて彼氏かわいそすぎる。
ドMといえばエノの兄が杉田さんが演じてましたね。
サヨにハリセンで殴られるときに「ありがとうございます。」とか「うれしい。」とか変態すぎるww。製作スタッフもキャスティングがわかってるな。
そしてエノはやっぱりヘタレ男をついつい面倒見てしまうタイプか。
スズの兄と姉の紹介もありましたが、
スズの姉を早見沙織さんが演じていて、どう見てもラブリーマイエンジェルあやせたんにしか見えなくてもうそれどころではありませんでした。
やっぱり早見沙織さんの声はいやされますわ~。
となりのトロロさんのことはツッコまないでおこうww。触れてはいけない気がする。
最後のスズ視点から見た生徒会とスズのドジっ子は…、
うんまあ、ドジっ子って2次元でいると可愛いですけど、リアルでいるときっと結構イラッとするんだろうなと思います。
スズは可愛いですけどね、もちろん。
次回はマキの姉っぽい人が登場していましたが、はてさて。
ということでまた次回。

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