アニメ「恋愛ラボ」 第11話 感想 ※追記あり

   

アニメ「恋愛ラボ」第11話の感想です。
ここ最近はサヨがメインとなっていましたから、今回の「恋愛ラボ」第11話は久しぶりの、そして待望のマキメイン回です。やっぱりマキの狼狽える姿は可愛いなぁ。
(※関連:アニメ「恋愛ラボ」 第10話 感想)
(※追記アニメ「恋愛ラボ」 第12話 感想追加しました。)
ということでアニメ「恋愛ラボ」第11話の感想を書こうと思います。


以下感想
成績が悪く塾に通うことになったリコは塾の南中の男子から好みの髪型を聞いてくるように頼まれる。
リコが小学校の頃同じサッカークラブに通っていたナギから聞いたところによると、黒髪ストレートロングが人気とのこと。
それを聞いたマキは喜び、その黒髪をどうやって効果的に男子にアピールするかという作戦を考えるがリコに却下され、その作戦はどんどん酷くなっていく。
そしてそのマキの黒髪アピール作戦を書いたノートを呼んでしまったマキの姉が心配して父親に相談。それを聞いた父親がちょうど家庭教師が結婚でやめるのを機に塾に行くことを勧める。
当然マキは快諾して塾に行くことになった。

マキが通うことになった塾はリコが通っている塾であった。マキは特進クラスで勉強することになったのだが、塾の先生の計らいにより同じく特進クラスのヤンがマキの面倒を見ることになってしまった。
そして真木を名前で夏緒を苗字だと勘違いしたヤンは夏緒さんと呼んでしまい、さらには続けざまに夏緒と呼び捨てで読んでしまった。
彼氏に名前を呼んでもらうことを夢見ていたマキにとっていきなり彼氏でもない男子から名前で呼ばれて混乱してしまい、下の階にいるリコの泣きつき、場を混乱させるのだった。
とりあえず、ヤンがかわいそすぎるww。
でもそのおかげでマキの可愛さが光るのでグッジョブです。
サヨがメインの回もあれはあれで悪くなかったですが、やっぱりマキと男子との会話が一番おもしろいですね。まあ現実にこんな女性いねぇよというツッコミは隅に置いといて、もっと見たいですね。
しかし悲しいかな、もう「恋愛ラボ」も今回で第11話。おそらく次回がラストになるんですよね~。2期はどうなるのかな。円盤の売り上げ次第か・・・。
あと、最近ではリアルでも茶髪より黒髪の方が人気って聞きますよね。アニメの黒髪ストレートロングのキャラの影響なのかはわかりませんが、やっぱり日本人には黒髪の方が似合うっていう考えが主流らしいですね。
それにしてもマキだけでなくマキの姉も可愛いかったですね。出番があれだけなのはもったいない気がします。
ヤンに夏緒という名前を呼ばれたことを翌日になっても引きずっていたマキだったが、リコに励まされ。いつも調子に戻り、南中の男子に人気のある髪型についての質問の答えをまとめる。
この恋愛に関する質問をどうやって伝えるのか、今後増えることが予想される恋愛に関する質問にどう対処していけばよいか悩む生徒会の話をこっそり聞いていた新聞同好会から裏新聞のお試し版を渡される。
そこにはサヨのコスプレの姿が写真に収められていたわけだが、モモとナナはその下にある恋愛ラボ通信という記事について紹介するのだった。
ということで「恋愛ラボ」のタイトル回収きましたね。じゃあやっぱり次回で最終回かな。
結局リコが自分がモテモテだと嘘をついていることを話さないままで終わるのでしょうかね。ってか「恋愛ラボ」は現在原作の漫画の方もまだ進行中なわけだけど、そっちの方でもまだ話していないままなのでしょうか。
まあ実際にリコがモテモテになって嘘を本当にしてしまうという手もありますし、そもそも同性の女子には人気ですからあながち完全に嘘というわけでもないのでそこまで気にしなくてもいい気がします。
このままだとリコはストレスで禿げてしまいそうだしさ。
あと、監督の太田雅彦さんをはじめアニメの「ゆるゆり」を制作した方々がこのアニメ「恋愛ラボ」の制作に携わっているので、「ゆるゆり」と同じように最終話のひとつ前の回でアニメ完全オリジナルで作画がぬるぬる動く回があるかなと期待していましたが、さすがにありませんでした。
今回の「恋愛ラボ」第11話の話もマキが可愛かったから問題ないですが、ちょっと残念でもありました。
次回は最終回。どういう終わらせ方をするのでしょうか。楽しみですね。
ということでまた次回。

 - 2013年アニメ