アニメ「恋愛ラボ」 第13話・最終回 感想

   

アニメ「恋愛ラボ」第13話・最終回の感想です。
ヘタレのリコはマキや他の生徒会の面々に本当のことを言えるのか。言わなきゃ言わなきゃでついに最終回まできてしまいましたね。
(※関連:アニメ「恋愛ラボ」 第12話 感想)
ということでアニメ「恋愛ラボ」第13話・最終回の感想を書こうと思います。


以下感想
新聞同好会と手を組み、これから恋愛研究をどんどんやっていこうと言う話になりやる気になっていたはずだったマキは様子がおかしくなぜか恋愛研究をやろうとしない。それどころか生徒会の通常業務でミスをする始末。
マキに本当は恋愛初心者だということを気付かれたのではないかと疑心暗鬼になるリコと、
思い込みでリコに迷惑をかけているのではないかと考え始めたマキ。

リコとマキの2人とも気まずい想いをしていた。そしてリコとマキの間に流れる気まずい雰囲気は他の生徒会のメンバーも感じていた。
偶然にもサヨと2人きりになったリコはマキに本当のことを打ち明ける練習をサヨを相手に行うことになった。しかしリコは煮え切らない様子。
そんなリコに檄を飛ばすサヨ。
そこへマキの様子がおかしいとエノとスズもやってくる。そこでエノとスズからもいつものボケとツッコみで漫才のようなことをやっているリコとマキがいいと言われ、ついに吹っ切れたりこはマキが向かったいりきみ塾へ向かう。
やっぱりサヨは頼りになりますね。敵になると厄介ですが、味方だとこの上なく頼りになるいい先輩です。なんかマキの真似をするときにかなりキャラ崩壊していた気がしますがww。
ところでマキの真似をするときにめっちゃ声がマキに似ていた、というかマキ役の赤崎千夏さんが声を当てていたわけですが、サヨは声真似が得意っていう設定なんですかね。
なんかその特技を使って悪さとかしてそう。
それにしてもこの「恋愛ラボ」はキャラが精神的ショックを受けたときの表情が相変わらずネタ画像かってくらいこだわってますね。
塾に向かったリコだったが、着いたときにはマキは塾の前でナギとナギのサッカー仲間と会話をしており、ナギのサッカー仲間により自分のことを話されてしまっていた。
ナギのフォローでその場は何とかやり過ごしたが、マキは家に帰ってしまう。リコはナギからも背中を押されマキを追いかけてマキの家に向かうのだった。
リコが本当はモテないということがマキにバレてしまうわけですが、それがまさかの単発のモブキャラによってバレることになるとは。
そのモブキャラはマジでクズ野郎なわけですが、しかしながら泣きそうに目を潤ませながら不安な表情のマキが可愛いと思ってしまったのも事実。どうやら私はドSな鬼畜野郎でそのモブキャラと大して変わらないようです。
それに比べてナギのイケメンっぷりときたら…。
モテたければあそこまで女子をフォローできるようになれってことですか…。一生無理な気がする。
マキから没収した自宅の住所が書かれているハンカチからマキの家を見つけたリコはそこでついにマキに本当はマキと同じ恋愛初心者であることを話し、ずっとだましていたことを謝った。
マキは
リコのことを恋愛経験が豊富な達人だと思ったから友達になりたいと思ったわけではなく、誰かのために頑張ることをあたりまえだと言えるから友達になりたいと思ったこと、
一緒にいろんな恋愛経験をして同じ目線で悩めることが楽しみだとリコに言い
リコのことを許すのだった。
そして生徒会の他のメンバーにも話し、許してもらうことができたのだった。
これにて一件落着、恋愛ラボ通信の第1号も完成し、生徒会と新聞同好会は恋愛ラボ通信第2号に向けて恋愛研究を再開するのだった。
「恋愛ラボ」面白かったな。
正直最初はまあ女子のまったりした日常を描く、まあありふれたアニメなんだろうと思っていましたが、いい意味で裏切られました。
笑いあり、涙ありのメリハリのあるストーリー展開でしたし、キャラが魅力的でいろんなキャラ同士の絡みが面白かったです。
リコが本当のことを皆に話し、生徒会の絆がまた深まり、それでいてナギやヤンとの仲は今後もっといろいろと進展していくのだろうと期待が持て、続きが気になりつつも気持ちよくラストを締めくくるという良い終わり方でした。
他の視聴者がどう評価しているのかはわかりませんが、私は「恋愛ラボ」の2期みたいですね。
原作漫画のストックがどの程度なのかはわかりませんが、期待しています。
ということでこれまで「恋愛ラボ」の感想を呼んでくださった方ありがとうございました。
ではまた。

 - 2013年アニメ