アニメ「恋愛ラボ」 第3話 感想 ※追記あり

   

アニメ「恋愛ラボ」第3話が放送されました。
この「恋愛ラボ」意外に作画よくないですか?キャラの表情もよく動いていると思います。
しかも百合アニメかと思いきや、女の子同士の友情を描いているのもいいですね。これを百合アニメだと言っていたら、それはもう見ている側のこじつけでしょう。
(※関連:アニメ「恋愛ラボ」 第2話 感想)
(※追記アニメ「恋愛ラボ」 第3話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「恋愛ラボ」第3話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
まず冒頭に書いたように意外に作画よくないですか?
リコが会議で話していたときなんかよく動いていて可愛かったと思います。
サヨのフォローも機転が利いていて素晴らしかったですしね。サヨはツッコミといいなかなか頭が回って結構いると面白いのかもしれませんね。
うん、サヨは必要だよ(テノヒラクルー
ツッコミはリコとサヨなわけですが、意外と的確で面白いかもしれません。
なんかボケとツッコミが滑って寒い感じになっているアニメが今期の2013年夏アニメはありますが、この「恋愛ラボ」は滑っている感じがなくて面白いです。
ストーリーも今回の最後のマキのリコへの感謝の言葉なんか、不覚にもちょっと感動してしまったわけですが、これはいい友情物のストーリーを今後も期待していいんでしょうかね?
ってか冒頭でも書きましたが、これを百合アニメだと思うのは無理がありますよね。
ちなみにこの「恋愛ラボ」は原作が漫画なわけですが、漫画も基本は4コマ漫画だそうで。
ってことは、アニメ制作側がかなりストーリーやら演出やらに肉付けをしていることが予想されるわけで、もしそうだとしたら、スタッフGJ!!
公式HPで見たところ(「恋愛ラボ」公式HP)、監督などは「ゆるゆり」を手掛けた方々がやっているそうで、ってことは「ゆるゆり」では1期も2期も最終回の1つ前の回では素晴らしいオリジナル回をやってくれたので、この「恋愛ラボ」でも期待したいところです。
しかし、あの会議で生徒会が恋愛研究をしているとわかったときの周りの反応はひどすぎるだろww。
あと、男性教諭が会議の資料を混ぜちゃって、その資料をチェックしなかったから今回の事態になったわけだけど、チェックされなくて逆によかったね。
もしチェックされてたら、恋愛研究がバレてたわけだし。

 - 2013年アニメ