アニメ「恋愛ラボ」 第4話 感想 ※追記あり

   

アニメ「恋愛ラボ」第4話が放送されました。
前回の 「恋愛ラボ」第3話のラストで目安箱に投書された悩みはやっぱり恋愛相談だったわけで、今回の 「恋愛ラボ」第4話はその悩みを解決するために生徒会が色々考える回でした。
んで、次回が解決回ですね。
今後は今回のような感じで、生徒会が生徒の悩みを解決しながら、恋愛研究をする流れになるんでしょうかね。
(※関連:アニメ「恋愛ラボ」 第3話 感想)
(※追記アニメ「恋愛ラボ」 第5話 感想追加しました。)
というわけでアニメ 「恋愛ラボ」第4話の感想を書こうと思います。


以下感想
この 「恋愛ラボ」ですが、なんというか生徒会のメンバーたちが絶妙な相性というか強弱の関係というんでしょうか、
で成り立っていて、単純なボケとツッコミの関係ではないのが面白いですね。
リコとサヨは基本的にツッコミなんですが、サヨはリコが恋愛経験豊富でないのが見抜いているので、そのことでリコをいじっていると、
マキとエノとスズは基本的にボケなんですが、
マキとエノはお互いをライバル視して張り合っていると、
んで、サヨがスズだけはなぜか苦手にしているために絶妙なバランスで成り立っているんですよね~。
リコにしろ、サヨにしろ普段ツッコんでいるキャラがたまにいじられて恥ずかしがっているのを見るのは楽しいです。
まあ 「恋愛ラボ」で一番可愛いのはどうあってもマキなんですけどね。これは譲れん!!
あと、今回でなんでマキが父親の職業を隠したがるかわかったわけですが、
うむ!マキの父親もマキと同じで天然だったか。
まあ何だかんだいろんな意味で天然キャラが最強ってことでしょうか。
リコはエノに動画を見せられている時、必死に笑いをこらえていましたが、
私は余裕で笑っていました。すまぬ、マキ。
そして、次回の 「恋愛ラボ」ではどんな手で相談者に伝えるんでしょう?
楽しみですね。

 - 2013年アニメ