アニメ「恋愛ラボ」 第8話 感想 ※追記あり

   

アニメ「恋愛ラボ」第8話が放送されました。
今回の「恋愛ラボ」第8話はサヨが生徒会のメンバーからいじられていて珍しい回でした。
それにしても乙女モードのリコのキモいことキモいことww。演技する声優さんも大変やな。
(※関連:アニメ「恋愛ラボ」 第7話 感想)
(※追記アニメ「恋愛ラボ」 第9話 感想追加しました。)
ということでアニメ「恋愛ラボ」第8話の感想を書こうと思います。


以下感想
リコとマキは新聞同好会のナナからサヨによって部から同好会へ格下げされたことを知らされる。
そしてリコとマキはナナから自分たちが「藤姫様」、「ワイルドの君」と周りの生徒たちから呼ばれていることを知る。
「ワイルドの君」と周りの生徒たちから呼ばれていることにショックを受けたリコはマキの言動をまねた乙女モードになってしまい、生徒会のメンバーを困惑させる。
冒頭でも書きましたが、いやもうドン引きする気持ち悪さでしたねww。
喋り方もそうですが、特に花に歩み寄るときの内股の仕草が個人的に一番気持ち悪かったですww。
ただ、マキにとっては鏡を見ているようでショックを受けていましたし、サヨは普段リコにツッコんでいじっていますが、乙女モードのリコは苦手のようで、いつもとは違う生徒会メンバーの反応が見れるのでありっちゃありですね。
そこへ放送部部長がやってきて、新聞同好会により放送室の前にリクエスト投票箱が設置され、その投票箱に生徒会への恋愛相談が投書されているとのこと。
そのため、生徒会でこのタイミングで新聞同好会が動き出したことを探るため分担して調査にあたることになった。
そしてエノの担任の杉原先生によると新聞同好会はコンクールで選外だったことから今年のリベンジに意気込んでいるが、コンクールは今年から同好会では参加ができない規定となってため部への復帰を望んでいるとのことを聞き出すことに成功する。
その情報をもとに新聞同好会と交渉を計画するがサヨは彼氏と会う約束があったのでサヨを生徒会のメンバーで見送った後、新聞同好会が間借りさせてもらっている放送室へ交渉のため向かう。
サヨが厄日だと嘆いていましたが、今回の「恋愛ラボ」第8話は本当によくいじられますね。まあ情事を人にいろいろと想像されたり、ツッコまれたりするの女性はどうなのかはわかりませんが、男性からしたら基本的に恥ずかしいですよね。
サヨは女性ですが、男性のようなサバサバした感じですし恥ずかしいんでしょう。
ところで「恋愛ラボ」第2話でのスズの経験談からスズはぽっちゃりキャラと認定されていますが、ぽっちゃりしていて貧乳って珍しくないですか?
スズでぽっちゃりだと世のぽっちゃりキャラが怒りそうな気がしますね。あれでぽっちゃりだと私たちはデブキャラになってしまうと。
んで新聞同好会のモモと交渉することになったわけですが、反応からして投書したのはモモではなさそうですね。
あと、ナナはコンクールに参加するために何としても部へ昇格をしたいと考えているわけですが、モモは別にそこまで執着しているわけではないみたいですね。
なんというか楽しければいいくらいの感覚でしょうか。んで、ちょうど生徒会が恋愛研究とかいう楽しそうなことをやっているからいろいろと嗅ぎまわっているんでしょう。
リコとマキがモモと交渉しているときに彼氏と会っていたサヨはその現場をナナに撮られてしまい、さらにそれが生活指導担当の坂上先生に見つかってしまう。
サヨは生徒会のメンバーを庇い、生徒会をやめることを宣言するのだった。
ということでサヨはなんだかんだで生徒会のメンバーを思ういいやつですよね。
それにしても男子と会っていただけで不純異性交遊だなんて今時なんて時代錯誤な学校なんだろうと思うわけですが、娘を想う親はその規則があるから藤女に通わせようと思うわけなんでしょうね。
まあ今はネットがあるのでそんな規則なんてあったところで何の意味もなさそうですがねww。
次回はサヨの彼氏が登場するみたいで、どんなことをやって騒動を収めるのやら。
ということでまた次回。

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