アニメ「恋愛ラボ」 第9話 感想 ※追記あり

   

アニメ「恋愛ラボ」第9話が放送されました。
生徒会はどうやって先生を説得するのか。そして前回の「恋愛ラボ」第8話の次回予告に登場した男子キャラは誰なのか。見所ですね
(※関連:アニメ「恋愛ラボ」 第8話 感想)
(※追記アニメ「恋愛ラボ」 第10話 感想追加しました。)
ということでアニメ「恋愛ラボ」第9話の感想を書こうと思います。


以下感想
サヨの報告をパーティーの準備までして待っていた生徒会のメンバー。
しかしそこへやってきたサヨの報告は彼氏のことが先生たちにバレたので、生徒会をやめるという報告だった。
それに納得のいかない生徒会メンバーは、サヨが彼氏といるところを写真に撮ってしまい大問題に発展してしまったことに罪悪感を感じているナナや同じく新聞同好会のモモを加えてサヨの救出作戦会議を行う。
この「恋愛ラボ」なんですが、作画崩壊が起こっているのか、あえて意図的に行っているのかはわかりませんが、
サヨが生徒会やめるといった時のエノの表情といい、サヨの救出作戦会議を行うためにスズたちを生徒会室に入るように指示した時のリコの表情といい、
なかなかに崩壊していてネタ画像としていい感じに仕上がっていますよねww。
まあ「恋愛ラボ」第7話のマキの上目使いに舌だしのあの表情には敵いませんけどね。

あと、今の小学校って誰と友達だとかあんなくだらないアンケートとかやってるんですかね?
少なくとも私が小学生の頃はなかったと思いますが。
相変わらず学校の先生たちはやることが無粋で的外れですよね~。
生徒会メンバーはナナから写真を撮ったときの状況を教えてもらう。マキはその状況を聞いて、ある作戦を思いつく。
翌日の職員会議の場、そこへリコ、エノ、スズとそしてマキがマキオとして男装して登場する。そしてマキはその写真に写っている男子は自分が男装した姿だと嘘をつくのだった。
生徒会には恋愛に関する相談があの昼の放送以来投書されるようになり、マキはそれに応えるために男装して彼氏役を務め、サヨに彼女役を務めてもらったと嘘と真実をうまく交えながら先生方に訴えるのだった。
マキの必死の訴えもありサヨの生徒会除名処分は取り消され、生徒会メンバー全員が反省文を提出することで事なきを得た。
マキオの登場シーンといい、リコやエノの涙ながらに訴えるシーンといい本当にこの三文芝居はいったいなんなんだよww。
まあスズだけはガチで泣いてサヨに話していたような気がしますが…。個人的に目を潤ませながら喋るスズが今回の「恋愛ラボ」第9話で一番かわいいシーンでした。
あと、さりげなく先生方を狭量とか言って批判しているなんてエノやるな!!
実は今回の一件でマキがマキオに男装した時にサヨの彼氏に似せるために杉原先生にナナのカメラを回収してもらい、写真からサヨの彼氏の特徴を探すのをモモが行っていた。
ということで以外に頼りになるというか、食べ物で簡単に釣ることができる杉原先生と生徒会を利用して裏新聞をもっと作りたいと考えているモモの活躍があったから今回の騒動を何とか解決させることができたということですね。
モモの腹黒な表情がいいですね。
そしてスズはぽっちゃりでも貧乳で、モモはぽっちゃりで巨乳なんですね。
次回はスズやエノのお兄さんが登場ですね。楽しみです。
ということでまた次回。

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