アニメ「犬とハサミは使いよう」 第2話 感想

   

アニメ「犬とハサミは使いよう」第2話が放送されました。
この「犬とハサミは使いよう」ですが、ギャグが面白くなくてお寒い感じなんだけど、逆にそのせいでツッコミどころが多すぎてついつい見てしまうタイプのアニメですねww。
戦闘シーンのショボさもあそこまで行くともう怒りを通り越してしまいますww。
(※アニメ「犬とハサミは使いよう」 第2話 感想)
というわけでアニメ「犬とハサミは使いよう」第2話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
ストーリーとしては主人公の春海和人は住んでいたアパートの管理をする代わりに部屋を複数使わせてもらっていて、本来借りている102号室以外にも本来なら大家さんが使う101号室も使わせてもらっていたと。
まあ理由を知ってしまえば大した謎ではないですね。夏野霧姫が第1話で携帯で話していた相手は警察官である夏野霧姫の姉でしたし。
もう春海和人は自分を殺した犯人を許してしまって、なんだかんだで問題は解決してしまったわけで、次回から「犬とハサミは使いよう」は何をするんだろう?
しかしながら、冒頭でも書きましたが、戦闘シーンのショボさはどうにかならなかったのだろうか。仕方のないこととはいえ、「進撃の巨人」を見ているとついつい比較してしまいます。
んで、実は夏野霧姫も春海和人が殺されてしまったことに罪悪感を感じていて、春海和人の復讐のために今回住んでいたアパートに行ったわけで、以外にも可愛いじゃないかと思ってしまいましたわ。
と思ったら、その後の夜の帰るシーンで夏野霧姫が急にしおらしくなっていて笑ってしまいました。いくらなんでもキャラクターが崩壊しすぎだろとww。
でも犯人の秋山忍の「色欲」が出て読むまでは捕まるわけにはいかないという気持ちには共感できましたね。
私もTYPE-MOONの奈須きのこさんが「DDD」の3巻以降と「月姫」の続編と、「魔法使いの夜」の続きを出してくれるまでは死ぬわけにはいかないですからねww。あー他にも結末が気になるアニメやら漫画やら挙げていけばキリがないですね。
あと、春海和人の妹に春海円香というキャラが今回の「犬とハサミは使いよう」第2話のラストに出てきたわけですけど、カレーを作って、しかも声優が阿澄佳奈って…、
それってもろにけんぷファーの近堂水琴じゃないですか。
まあ主人公の近堂水琴は妹じゃなくて幼馴染でしたが。
そう思いはじめると、
「けんぷファー」の主人公の瀬能ナツルも男だったのに女に変身することができるようになってしまうというのと、この「犬とハサミは使いよう」の主人公・春海和人が殺されて犬になってしまったという、直面してしまった境遇もどことなく似ていますし、
「けんぷファー」と「犬とハサミは使いよう」のどちらにも声優の井上麻里奈さんが出演していますし、
どちらもストーリーがツッコミどころ満載で、
なんというか非常に印象が被りますね。

 - 2013年アニメ