アニメ「神様のいない日曜日」 第1話 感想 ※追記あり

   

アニメ「神様のいない日曜日」第1話が放送されました。
この「神様のいない日曜日」は同じ土曜の深夜に放送される「サーバント×サービス」とは全く正反対で第1話では謎だらけでほとんどわかりませんね。最後まで見て謎が明かされて初めて面白さがわかるアニメかと。
(※追記アニメ「神様のいない日曜日」 第2話 感想追加しました。)
ということでアニメ「神様のいない日曜日」第1話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
一応「神様のいない日曜日」第1話でわかったストーリー設定を簡単に振り返ると、
神様が月曜に世界を作り1週間後の日曜に世界を捨てたため、人間は病んでも致命傷を負っても死ぬことが無くなってしまった。
そんな人間たちに安息の死を与えることができるという墓守が存在する世界のお話。

んで、ある村で母親の後を継いで墓守となったアイですが、
「神様のいない日曜日」第1話にして速攻墓守ではないとハンプニーハンバードという父親らしき人物に否定されていました。
これはアイは墓守なのか?ということだけでなく、そもそも墓守とはどんな存在なのか?という事も謎ですね。墓守という存在についてもさらなる情報が今後出てきそうですね。
あと、アイの暮らしていた村人たちがみんな殺されてましたが、これってハンプニーハンバードが殺したのではなくもともと死んでいたのでしょうか?
そしてアイはそれに気づかなかったから墓守ではないと否定されたのでしょうか?
う~む、わからん。
なんというか人が死んでも現世にとどまれる設定とか、FFⅩの死人みたいですね。
棺桶に入れて弔うシーンの光とかFFXの幻光虫みたいですし。
まあFFⅩの死人は強い思いがないと現世にとどまれませんがね。
「神様のいない日曜日」の公式HPの登場人物紹介を見る限りだとすでに死んでしまったアイの母親のアルファも登場しそうですし。
とりあえず根気よく最後まで見ないと「神様のいない日曜日」はストーリーがわからなそうですね。
それと、豊崎愛生ボイスはやっぱりかわいいですわ。グヘヘ。

 - 2013年アニメ