アニメ「神様のいない日曜日」 第10話 感想 ※追記あり

   

アニメ「神様のいない日曜日」第10話の感想です。
アリスの目的を果たすためにオスティアにきましたね。もはや墓守とか全く関係ない話になってきているような気がしますが、それが気にならないくらい続きが気になります。
(※関連:アニメ「神様のいない日曜日」 第9話 感想)
(※追記アニメ「神様のいない日曜日」 第11話 感想追加しました。)
ということでアニメ「神様のいない日曜日」第10話の感想を書こうと思います。


以下感想
アリスの目的地であるオスティアは廃墟と化しており、生者も死者も全くいないところだった。
アリスについていくと廃墟となった学校があり、そこの3年4組の教室に黒い壁があり、そこが境界となっていて3年4組が閉じ込められているとアリスは話すのだった。
3年4組以外の人間は入ることは出来ても、自体が解決しない限り出ることができないとアリスは言うが、アイはアリスの手伝いをすると言い、ユリーとスカーもついていくことを承諾。
アイたちは境界の向こう側へ行くのだった。
境界の向こう側は生者しかいない平和なオスティアがあった。そしてディーも実体を持つ状態でアリスたちを待っていた。
アリスに説明を求めるユリーだったが、先入観を持たずにどう感じるかアリスはそれを知りたいということで説明はお預けとなった。
そしてアイはその3年4組に転入することになったのだった。
とりあえず冒頭のアリスが銃で撃つシーンで銃にそんな弾数を装填することなんてできないだろうとツッコみたいところですが、ひとまず置いといて、
ディーはアリスとクラスメイトで3年4組だったんですね。
前回の「神様のいない日曜日」第9話でアリスが世界を救うという話をするときにディーがやたら暗い表情になっていたのや、今回の「神様のいない日曜日」第10話でアイを調理部に誘う時もそうですが、かなりこの世界が気に入っているようですね。
この世界は14年前の7月28日に誰かが願ったことで作られた世界で、約1年ずつのループを繰り返しており、7月28日を迎えるとリセットされている。そして1年には微妙に足りない期間のループのため、外の世界と季節のズレが生じているとのこと。
アリスとディー以外はループしていることに気づいておらず、アリスは2回ループを繰り返した後、世界の異変に気づき、そしてなんとかアリスとディーは外の世界に出る方法を見つけたのだった。
しかしディーは外の世界に出ると実体を持たない状態となってしまうのだった。
当初、3年4組の生徒しかこの世界にはいなかったが、この世界をもとの戻すためにたくさんの人や物を入れてみた結果、現在のオスティアは3年4組の生徒だけでなく、たくさんの人がいる街となっている。
さらにアリスはこの世界には敵がおり、それはディーだと言うのだった。
アリスは3万5千人以上の生者にどうやってこの世界に入ってもらうように話をつけたのか気になるところではありますが、その辺りは気にしたら負けなんでしょう。
そしてやっぱりディーはこのループがずっと続くのを望んでいるわけですね。
ラストのシーンの映像を見る限りだと、ディーが窓から落下して死ぬ直前にこの世界がずっと続くことを願ったことによりループが始まってしまい、本来なら死んでいたので現実の世界では実体を持たない状態になってしまうと。
まあストレートに考えればそうなりますよね。
本当はこの世界のループを願ったのは違い人間だったとかってオチもありそうな気もしますが…。実はアリスだったとかみたいな。
というのはアリスとディーの2人がこの世界がループしていることに気づいたというところです。なぜならこの世界のループを作り上げたのがディーならば彼女は気づいてもおかしくないですが、アリスはなぜループに気づくことが出来たんでしょう?
とまあそこまではいいとしてこんな問題どうやって解決すんだよっていうのが一番気になるところです。
ということでまた次回。

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