アニメ「神様のいない日曜日」 第3話 感想 ※追記あり

   

アニメ「神様のいない日曜日」第3話が放送されました。
なんというかストーリーの進行が速くないですか、このアニメ。
今回の「神様のいない日曜日」第3話とか最終回でもおかしくないような内容だった気がします。第1部完ってところですかね。
(※関連:アニメ「神様のいない日曜日」 第2話 感想)
(※追記アニメ「神様のいない日曜日」 第4話 感想追加しました。)
ということでアニメ「神様のいない日曜日」第3話の感想を書こうと思います。


以下感想。
アイとハンプニーハンバートの旅がもっと続くのかと思いましたが、今回の「神様のいない日曜日」第3話であっさりとハンプニーハンバートがアイの父親だということが判明しましたし、死ぬことができました。
う~ん、での全体としてなんかかなりとばしとばしでストーリーが進行している感が否めないんですよね。
小説だともっと詳しく描かれているのだろうか。
ハンプニーハンバートがアイを村で最初に見たときに自分の娘だと気付かなかったのは、ヒコーツが言っているように極度のトラウマを持って死ぬとその記憶を失うらしいのでそれが関係しているかもしれませんね。
また、ハンプニーハンバートが不老不死なのに死ぬことができたのは、自分の願いがかなったからと考えていいんですよね?
まあそもそも今までなぜハンプニーハンバートは死者にならず、不老不死だったのかはまだわかりませんが。

対してアイの母親のアルファがハンプニーハンバートの前から姿を消したのは、墓守として感情を持っていて、すでに死んだ人たちの村を作るためにハンプニーハンバートの前から姿を消したってところでしょうかね。
実際にハンプニーハンバートがその村を訪れて、すでに死者である村人たちは滅ぼしていますから、アルファもハンプニーハンバートと一緒にいたら死者の村を作ることに反対されると思ったんでしょう。
ところで今回の「神様のいない日曜日」第3話で最もツッコミたいのはアイの身体能力です。
墓守って超人的能力を持っているって設定なんでしょうか?これも後々説明があるのでしょうかね。
スカーが怪力なのにはあまり驚きませんでしたがねww。
なんにせよアイが敵に拳銃を発砲されてから弾丸を躱すという超人的な動きには絶句でしたww。

 - 2013年アニメ