アニメ「神様のいない日曜日」 第4話 感想 ※追記あり

   

アニメ「神様のいない日曜日」第4話が放送されました。
前回の「神様のいない日曜日」第3話でまるで最終回のようなストーリーでしたが、当然そんなことはなく、今回の「神様のいない日曜日」第4話から新章スタートですね。
見たところこのアニメは、3話で1つの章を完結させる構成みたいですね。
(※関連:アニメ「神様のいない日曜日」 第3話 感想)
(※追記アニメ「神様のいない日曜日」 第5話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「神様のいない日曜日」第4話の感想を書こうと思います。


以下感想
今回からアイたちは旅に出ることになるわけですが、なぜか車の後部座席で寝ていたキリコという少年を送り届けたオルタスという都市は100万人以上の埋葬されていない死者がいる死者の都市であったということで、
まあアイが住んでいた村が実は死者にとって天国のような村を目指していたわけですから、その村と同じような場所があってもおかしくないわけですよね。
しかしいきなり現在の世界を象徴するかのような都市にたどり着いたなという感じです。
まあストーリーの本筋から外れるような余分な尺はねえってことですね。
しかし、キリコの上司はもろにあしゅら男爵だったな。
あと、体調不良を訴えるスカー。なんていやらしい体してやがる!!
スカーのことでさらに気になったのは、
最初はオルタスの死者を弔う気満々だったスカーが急に体調不良を訴えて、しかも自分を呼ぶ声が聞こえるとか言い出すは気になるところです。
それにしてもアイは死者の気配を感じ取ることができないけど、スカーは感じ取ることができるですね。純粋は墓守と人間とのハーフの墓守との違いでしょうか?
ところで冒頭でも書きましたが、この「神様のいない日曜日」は3話で1セットのストーリー構成なんでしょうね。
ただ、ほのぼの日常系のアニメとかなら問題ないと思いますが、この「神様のいない日曜日」ような世界観が壮大で設定が結構作りこまれているであろう作品となると、説明不足でアニメから入った人が意味不明にならないか心配です。

 - 2013年アニメ