アニメ「神様のいない日曜日」 第5話 感想 ※追記あり

   

アニメ「神様のいない日曜日」第5話が放送されました。
前回の「神様のいない日曜日」第4話でオルタス編がスタートして、今回の第5話でオルタス編における問題提起があり、そして次回の第6話でオルタス編完結ですね。
今回の第5話での問題提起はなるほどとそう来たかと思いました。
(※関連:アニメ「神様のいない日曜日」 第4話 感想)
(※追記アニメ「神様のいない日曜日」 第6話 感想追加しました。)
というわけでアニメ「神様のいない日曜日」第5話の感想を書きたいと思います。


以下感想
アイは墓守として死者に安息を与えて幸せな最期を迎えてもらうために旅をスタートさせたわけですけど、このオルタスという街は、住んでいるものは全員死者で、死者として生きていく技術もあり幸せに暮らしているわけです。
だから、このオルタスにいること自体が幸せなので、安らかな最期を迎えることを全く望んでいないと。
しかも生者ですら生きている望みが無くなったものは今回のようにオルタスにやってきて、死者にしてもらおうと考える人すらいると。
何を幸せと思うかは人それぞれなわけですが、
それでも誰だって死にたくないのが普通ですし、もし死ぬのなら苦しむことなく安らかな最期を迎えたいと思うのが普通です。
でもこの「神様のいない日曜日」という世界ではそういった常識ですら通用しなくて、人の生き死ににすら何に幸せを感じるのかという個人の裁量に任されています。
とまあ、あらためてとんでもない世界設定でアイ一人が何をしたって無駄な印象をうけますが、そんな中アイはどんな選択をするのか気になります。
んで、アイは今回の「神様のいない日曜日」第5話ラストでウッラは生者だからとウッラに問いただすために飛び出していきますが、いくら何でも知らないってことはないでしょう。
あと、あのあしゅら男爵みたいなキャラは5人が組み合わさって一人の人間になっており、半身だけ入れ替えることが可能らしいですが、それってもろ仮面ライダーダブルやんww。
ユリーは夜外出したアイをすごい心配していましたが、もう完璧父親みたいな接し方ですね。まるでヒロシみたいだなww。
想像妊娠については触れないでおこう、うむ。
まあでももし自分が結婚した時に、子供ができないとわかったらそりゃショックですもんね。

 - 2013年アニメ